お庭でテラス屋根を10倍楽しむ方法をお教えします!

お庭でテラス屋根を10倍楽しむ方法、それはウッドデッキと組み合わせる事です。

テラス屋根の大きな役割として、洗濯物を干すという事があげられます。
洗濯物を干すときに、掃き出し窓から外に出る必要があるのですが、
いちいちお庭に下りて、スリッパを履いて・・・とすると面倒ではないでしょうか。

たまにならいいですが、毎日となりますと奥様は大変だと思います。
そこでウッドデッキがあるとどうでしょうか。ほとんど段差がない状態ですので、
非常に楽になりますよね。

また、段差がないことでリビングが広く見える(使える)などのウッドデッキ特有の良さについても、
屋根が付く事で、急な雨が降っても、雨の跳ねによる室内への水の侵入を防ぐことが出来ます。

ウッドデッキとテラス屋根が組み合わさることで、両方の良さをさらに引き出すことが出来る訳です。

デッキとテラスを組み合わせる際の注意点

デッキとテラスを組み合わせる際に気を付けなければならない点、
それは「サイズ」です。

これはウッドデッキとテラス屋根のサイズを合わせないといけない、という事ではありません。
逆です。当店ではサイズが合わない方をおすすめします。

具体的には、テラス屋根のサイズよりもウッドデッキのサイズを大きくする事をお勧めします。
理由としては見栄えや印象、使い勝手、施工性などが挙げられます。

見栄えは見たままです。大きい要素は柱の位置ですね。
柱とウッドデッキの端がほぼ同じ位置ですと、枠が付いたような狭い印象を与えてしまいます。
せっかくリビングからの視線に広がりを持たせたのに、それを狭めてしまう訳です。

使い勝手については、テラス屋根に竿掛けをつけて洗濯物を干したりするときに、
ギリギリのサイズだと、窮屈に感じてしまいます。

施工性に関しては、幕板との取り合いですね。
床板のカットは比較的簡単なのですが、幕板をカットしてしまうと、幕板の固定が難しくなります。

施工性を高めるおすすめアイテム

では当店のおすすめ通り、ウッドデッキよりもテラス屋根を小さくした場合、
ウッドデッキの床板をカットする必要があります。
でも、雨トイの部分はどうするの?という方がおられるかと思います。

そういった場合に備えて、YKKでは<テラス屋根柱用カバー>をご用意しております。
ちょうど柱と雨とい(○)の形のカバーなので、比較的簡単に、綺麗に設置することができます。

また、ウッドデッキとテラス屋根のサイズをどうしても同じにしたいという方には、
柱奥行移動タイプのテラス屋根をお勧めします。
こちらのタイプは、柱を奥行移動(前後)に移動できるため、テラス屋根とリウッドデッキのサイズが同じでも、
柱だけ内側に入れることが可能です。スペースに余裕がないときにおススメですね。