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水回り(屋外)

取り扱いメーカー数:23  / 取り扱い商品数:2,051
取り扱いメーカー数:23
取り扱い商品数:2,051
お庭の水回りに関する商品をまとめたカテゴリとなります。立水栓やガーデンシンク、ホースリールなどの様々な商品を取り扱っています。

立水栓とは簡単にいうと屋外に設置する、水が出る蛇口の事です。
その中でも特に地面に埋まっているタイプを散水栓といい、蛇口が使い易い高さにあるタイプを立水栓と言います。
昔は塩ビタイプの立水栓がほとんどでしたが、最近はお庭の用途やデザインのバリエーションが増えるのに合わせて、アルミやステンレス、コンクリートなどのオシャレなタイプの立水栓も増えております。
また、立水栓と併せてガーデンパン(水受け)や蛇口などの種類も豊富となり、デザインの選択幅がどんどん広がっております。

特に立水栓+水受け+蛇口のセットは、イメージも付きやすいとの事で、当店でも人気です。
有名なメーカーとしては、オンリーワンクラブ・カクダイ・トーシン・ニッコーなどのメーカーが挙げられますが、種類やデザインの数でみるとオンリーワンクラブが、室内も含めて水道関係に強いメーカーがカクダイ、セット品としての完成度が高いオシャレなタイプがトーシンと言えるかもしれません。
また立水栓のこだわりは、男性の方よりも女性の方がつよく、かわいいイメージのデザインや色合いが好まれる傾向にあります。

立水栓は用途に限らず、デザインや素材に関しても数多くございます。それらの商品を商品メーカーやご予算といった様々な条件より合わせて商品を絞り込んでお選びいただけます。また、「立水栓」は「蛇口」や水受け部分の「パン」などが別々にて販売されている商品もございますのでご注意下さい。

水回り(屋外)の選び方・組み立て方のヒント集 水回り(屋外)の選び方・組み立て方のヒント集


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お客様の声(7件)

タカショー エバーエコウッド ガーデンシンク 3型 (幅広・目隠しタイプ) 『おしゃれ ガーデンシンク 流し台』     31396801
★★★★★
  • 新築の外構にガーデンシンクをと選びました。シンプルですが存在感があり、とても気に入ってます。作業スペースもほどよくあり、使い勝手も良いです。
タカショー ウォーターガーデン 浄化フィルター バイオシステム10.1 BS-10S『ガーデニングDIY部材』     22376901
★★★★★
  • 錦鯉の池浄化に、使います。メンテナンスがしやすい感じです。土の上に直置きは少し抵抗があるので上置き台を購入予定です。
    値段が高く感じますが、耐久性に期待しています。
タカショー ウォーターガーデン 浄化フィルター バイオシステム10.1 BS-10S『ガーデニングDIY部材』     22376901
★★★★★
  • 意外と大きいです。
    しっかりした、作りで、錦鯉の池を早く投入したいです。
オンリーワン ステンレスボウル水受け GM3-G-S100 『水栓柱・立水栓 水受け(パン)』     10012301
★★★★★
  • 立水柱は別のとこで買わせて頂きましたが、とてもかっこよくて
    立水栓と、ぴったり合いました。ありがとうございました。
タカショー ウォーターガーデン 壁泉 ナイアガラ60 IDA-60SY 『ガーデニングDIY部材』     22371201
★★★★☆
  • 想像通りの形状で、ナイアガラ状の流れができるかが楽しみです。意外と重いため、重さに対応した設置の工夫が必要そうです。以上
タカショー エバーエコウッド ガーデンシンク 4型 目隠しタイプ 『おしゃれ ガーデンシンク 流し台』     20001101
★★★★☆
  • 新居用に購入しました。
    まだ設置していませんが、新居の雰囲気に合うと思うので今から楽しみです。注文してからすぐに発送されて対応も丁寧でした。

DIY用水回り(屋外)の価格相場

価格 商品数
0~1万円未満 400
1~3万円未満 697
3~5万円未満 434
5~10万円未満 337
10~20万円未満 106
20~30万円未満 30
30~60万円未満 25
60万円以上 22

をDIYしようと検討している方へ

立水栓をDIYしようと検討している方へ

●立水栓のDIYガイド

立水栓は、基本的には施工業者にお任せするのが一番確実です。

理由は簡単で、水道管などをいじる必要がるので、素人ではDIYは困難です。

配管工事などを行った経験がある方であればスムーズに工事ができると思いますが、経験がない方にはおすすめできません。

ただし、どうしてもチャレンジしてみたい!という方のために、ここでは立水栓のDIYについて解説いたします。


●立水栓のDIYに必要な道具

立水栓をDIYで設置するために必要な道具は下記の通りとなります。

1:パイプカッター

※水道管などを接続する際に現場寸法に合わせてカットするための道具です。

2:パイプレンチ

※水道管の接手などを回すためのものです。

3:プライヤー

※先が細いペンチのようなもので、水道管の接手などを固定する針金を曲げたりする際に使用します。

4:はんだごてまたは圧着工具(接続方法に応じて)

※水道管や立水栓の種類にもよりますが、水道管などの接続のために必要です。

5:テフロンテープまたはパイプシール

※水道管や立水栓の種類にもよりますが、水道管などの接続のために必要です。

6:接着剤(接続方法に応じて)

※水道管や立水栓の種類にもよりますが、水道管などの接続のために必要です。

7:水平器

※水道管や立水栓がまっすぐになっているかを確認するために必要です。

8:プラスチック製の水道用パイプまたは銅管(必要な長さ)

※現場にあわせて水道管の取り廻しをしたりする場合に必要です。


●立水栓のDIY手順

1:水の供給を閉鎖

※水道メーターのバルブを閉じるか、配管の特定のバルブを閉めて水の供給を止めます。


2:既存の水道管の切断

※パイプカッターまたはハックソーを使用して、既存の水道管を切断します。必要に応じて、パイプレンチを使用してパイプを固定します。


3:新しい立水栓の位置を決定

※新しい立水栓の設置位置を決定し、地面にマーキングします。レベルを使用して水平になるように調整してください。


4:立水栓の設置準備

※立水栓の取り付け準備をします。立水栓に必要な接続方法(はんだ付け、スレッド接続、圧着接続、または接着剤)に応じて、適切な手順と道具を用意します。


5:パイプの切断と接続

※新しい水道パイプを必要な長さにカットします。パイプカッターやハックソーを使用して正確に切断し、綺麗な面を作ります。接続方法に従って、立水栓とパイプを適切に接続します。はんだ付けの場合は、はんだごてを使用してパイプを接続します。


6:パイプの結合とシール

※接続部分に適切なパイプシールまたはテフロンテープを使用してシールを行います。これにより、水漏れを防ぎます。


7:立水栓の固定

※立水栓を設置位置に合わせて地面に固定します。必要に応じて、土やコンクリートを使用して安定させます。


8:水漏れの確認と調整

※水道の供給を再開し、立水栓周辺や接続部分からの水漏れを確認します。もし水漏れがあれば、接続部分を調整し、シールを再度確認して修正します。


9:立水栓のテスト

※立水栓が正しく機能しているかをテストします。水を開放して水流が適切に出るか、また水漏れがないかを確認します。


10:穴の埋め戻し

※立水栓の周囲の穴を埋め戻し、周囲の地面を整えます。


●立水栓をDIYするときの注意点

立水栓をDIYする際にはなによりも安全に注意を払う必要があります。

水道管の水圧は意外と強いため、しっかりとした知識を元に施工をしないと、水道管の水漏れや破裂などのリスクが生じます。

また設置時にも、接続方法などを誤ると、水漏れが生じて、水が流れっぱなしになり、知らないうちに水道代が何万円も請求されるということも起こります。


そのため本来であれば立水栓のDIYはおすすめできません。

できればプロに相談して、しっかりとした工事を行ってもらいましょう。


立水栓の施主支給で気を付けること

●施主支給とは何か?

「施主支給」とは、住宅や外構などの工事において、施工する業者ではなく、工事を依頼するお客様自身が設置したい商品を購入することを指します。

立水栓の施主支給とは、施工業者が購入して商品と工事を提供するという流れではなく、お客様が立水栓を購入し、施工業者に渡して工事をしてもらうという流れになります。


●立水栓の施主支給に必要な準備

立水栓の施主支給を行うには、事前準備が欠かせません。

立水栓の施主支給においては、大きく分けて2つの方法があります。

1つ目は施工業者が指定する立水栓を購入して、工事の前に提供する。

2つ目は自分が設置してもらいたい!と思う商品を購入して、施工業者さんに設置してもらう。

というパターンです。

どちらにしても施工業者に立水栓の施主支給を行う旨を伝え、了承してもらう必要があります。


またお家を建てる際には、ハウスメーカーの標準装備品などもあると思いますので、それとの差し替えなども申し出ておくことも必要でしょう。

後付けをする場合には、施工業者さんによっては設置したことのない立水栓もあるため、事前に施工説明書などを取り寄せて、施工業者さんに渡しておくとスムーズに工事をしてもらえます。

特に立水栓は商品点数が多く、水栓や受け皿(「パン」といいます)を違う種類すると設置ができなくなったりと、細かい制約があります。

商品を購入する際には、立水栓に詳しいプロがいるお店で購入することをおススメいたします。


つぎに施工業者から必要な資料をもらいます。

できれば商品名が詳しく書いてあるものがいいですね。

商品が決まっていない場合は、設置可能な寸法などを詳しく聞いておきましょう。

せっかく用意した立水栓が当日「つかない」となってしまうと困ってしまいます。

最後に立水栓を購入します。

ここでも注意!

商品の納品日が施工業者さんの工事日程に間に合うかを確認しておきましょう。

立水栓は意外に納品に時間がかかるものです。

お店や施工業者さんとの事前のすり合わせが大切です。


●立水栓の施主支給のメリットと注意点

立水栓の施主支給には、以下のようなメリットがあります。

自分で立水栓を選ぶことができるため、好みに合わせたデザインや色、材質などを選ぶことができます。

特に立水栓は商品のバリエーションが豊富なので、お家にあった自分好みの立水栓を設置すると、気分も上がりますよね!

また施主支給の大きなメリットは、価格面でもあります。 

どうしても間に施工業者が入ることで、その分のマージンが価格に転嫁されてしまいます。

施主自身で購入することで、費用削減が可能です。


一方、注意点としては商品が多いなかで、設置が可能な立水栓が選べるのかどうか?

水道工事などが必要となるが、現地にあった商品を選ぶことができるのか?

購入した立水栓がしっかり施工ができるのか?

こういった注意点を解消するためには施工業者との事前の打ち合わせや確認が重要です。

また施工後に商品に傷がついていても、施工業者さんは保証をしない場合があるため、注意が必要です。


●施主支給のメーカーや施工業者の選定方法

立水栓を施主支給する場合には、メーカーや施工業者の選定が重要になります。

立水栓のメーカーや施工業者を選ぶ際には、以下のポイントに注意して選定することが重要です。

 まず、信頼性のあるメーカーを選ぶことが大切です。

メーカーの信頼性は、品質や耐久性に直結します。

口コミや評価、過去の実績などを調べることで、信頼性の高いメーカーを選ぶことができます。

おしゃれで有名なメーカーであれば、オンリーワン、カクダイ、ニッコーエクステリア、トーシンコーポレーションなどが上げられます。


もちろん耐久性も大事です。

特に立水栓は水を使うための場所なので、錆に強いアルミ製の立水栓がおすすめです。

もちろんメンテナンスも重要なので、使い終わったら細目に乾いた布でしっかりふきあげることが大事です。


また、施工業者の選定も重要です。

施工業者は、立水栓の設置や工事を担当するため、技術力や経験が求められます。

施工業者の選定においては、以下のポイントを考慮してください。 

実績と評判: 過去の施工実績や口コミ・評判を確認しましょう。信頼性のある業者かどうかを判断するために役立ちます。 

施工スキルと専門知識: 施工業者が持つスキルや専門知識が重要です。施主支給を行う場合でも、施工業者が適切な設置や工事を行うことが求められます。 

料金と見積もり: 施工業者の料金体系や見積もり内容を比較しましょう。適正な価格設定かどうかを確認し、予算内での施工を実現できる業者を選びましょう。

コミュニケーション能力: 施工業者との円滑なコミュニケーションが重要です。要望や質問に対する迅速な回答や対応ができる業者を選ぶことで、スムーズな工事が期待できます。

以上のポイントを考慮しながら、信頼性の高いメーカーと施工業者を選ぶことで、施主支給による立水栓の選定と設置工事をスムーズに進めることができます。


これらのポイントも踏まえ、事前にしっかりと計画を立てて臨むことが重要です。

また、DIYに慣れていない場合は専門家のアドバイスを仰いだり、経験者と一緒に作業をすることも検討してみてはいかがでしょうか。

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