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フェンス

主要アルミメーカー、フェンス部材見積サービスのご紹介

主要アルミメーカー、フェンス部材見積サービスのご紹介


フェンスを新しく設置したい。錆びてしまったので交換したい。木の塀が腐ってきたのでアルミに変えたい。
そういった際に一番問題になるのは、フェンスの設置に必要な部材の確認ではないでしょうか。
実際に当店に来るフェンスのお問合せの60%が部材の確認依頼です。

エクステリアのキロでは、そういったフェンスDIYのお困りごとを解決をサポートさせて頂いております!
ここではサポート内容の流れをご紹介します!

アルミメーカーのフェンス部材の特徴


YKKAP、リクシル、三協アルミ、四国化成に代表される主要アルミメーカーのフェンスは、プロ向けの販売形式をとっています。
ここでいうプロ向けというのは、バラ売りです。


フェンス本体・柱・エンドキャップ・コーナー接手などを、それぞれで販売しています。
これはおうちごとに敷地の形状やフェンスの用途・必要な高さ等が異なるために、セット販売をすると部材が無駄になることが多いためです。

ただし必要な部材を一式選んで購入すれば、通常の取り付けに必要なビスなどは付属しております。
釘が足りない!部材の形が合わない!といった心配がない点は安心ですね。

フェンスのイメージ画像



フェンスの見積依頼の流れを確認しよう


フェンスの見積をする(依頼する)場合、いくつかの情報を事前に伝えておく必要があります。
ここでは5つのポイントに分けて、内容についてご案内します。

フェンスの見積依頼の流れ1 筆記用具を用意しよう!


●A4サイズの紙(方眼紙も可)、手元に敷地図がある場合は、敷地図のコピーでもOKです。
●3色以上のボールペン ※フリクションだと、あとで消せるのでおすすめです。鉛筆でも構いませんが、カラーの方が後で見やすいです。
●定規 ※30cm定規があればベストですが、15cmぐらいでも十分です。フリーハンドが得意な方はそれでもOK!

フェンスの見積依頼の流れ2 設置場所を確認しよう!


まずフェンスの計画(部材確認)をする際に重要な点は、フェンスの設置距離・状況・高さ・商品です。
この3つを決める事によって、必要な部材を確認することができます。

まずは設置場所を確認し、フェンスの必要な距離・高さを書いてみましょう。

書き方ですが、フェンスを取り付けしたい場所を上から見下ろしたところを想像してみてください。
場所にもよりますが、直線・L字・コの字・くの字などになるかと思います。

それを紙に書いて、それぞれの距離をメモすればOKです。
下記にてL字に15m+9mにした例をご紹介します。

L字のイメージ


このように上から見て、線にしてもらえれば大丈夫です。
ポイントはコーナー部分をしっかり合わせることです。
ここが離れているかどうかで、コーナー接手かエンドキャップかどちらを選べばよいか迷ってしまうためです。

また今回は15m+9mとしてますが、ピッタリメートルにならないことも多いです。
ただしエクステリアのショップでは、mm(ミリメートル)で確認をします。
そのため無理にメートルにしなくてもOKです。わかりやすい表記にしましょう。


フェンスの見積依頼の流れ3 設置場所の状況を確認しよう


フェンスを設置したい場所はどういった状況でしょうか。ブロック積、土、コンクリート、擁壁など様々な場所が想定されます。
実は場所によって、対応できる商品とできない商品があります。

例えば背の高いフェンスはブロックの上に、設置が出来ない場合があるなどです。
そのためフェンスをどういう場所に設置したいのか、写真を撮ってお送りください。

現場を直に見れないので、ある程度の予測とはなりますが確認をさせて頂きます。

注意:当店で取り扱っているフェンスは、転落防止の機能をもっておりません。
お客様によっては、屋上にフェンスをつけたいといった希望を頂く場合がございます。

そういった現場のお見積りは出来かねます。あらかじめご了承ください。

フェンスの見積依頼の流れ4 高さをチェックしよう


フェンスの高さのイメージ


フェンスを設置する際、高さを確認する必要があります。
特に目隠しを目的とする場合は、低すぎると目隠しの意味がなくなります。
また高すぎると圧迫感が生まれます。程よい高さにすることを心がけましょう。

原則は地面からどれぐらいの高さにしたいかです。
ブロックの上にフェンスを施工する場合は、トータルの高さを決めつつ、フェンスの高さで調整をする必要があります。 フェンスによって規格がありますので、すべて希望通りにすることは出来ませんが、原則は20cmごとに高さが設定されていることがほとんどです。
60cm、80cm、100cm、120cm…
ご希望の高さがない場合は、近い高さをご案内しますので、まずは希望の高さをメモしておきましょう。

フェンスの見積依頼の流れ5 商品のデザインをチェックしよう


フェンスのデザインは、「縦格子」「ラティス」「目隠し」「和風・竹垣」「洋風・鋳物」「横格子」「アメリカン」「井桁」「メッシュ・網目」「縦・半目隠し」「横・半目隠し」など様々あります。
好みの部分もありますが、迷ったらまずは何を目的にフェンスを取り付けするかを考えてみましょう。

隣地との境界、目隠し、防音、防犯、見た目の演出…

目的が決まれば、フェンスのデザインはある程度決まってきます。
フェンスの主なデザインや選び方については、フェンス専門店のキロでまとめておりますので、こちらをチェックしてみてください。

またフェンスのデザインをチェックする場合、メーカーの一覧を見ると画像付きで分かりやすいです。 ネットショップキロでYKKapのシンプレオフェンスについてまとめたページをご用意しております。 よろしければこちらもチェックしてみて、お気に入りのデザインを見つけてください!


番外編 他社様の見積・図面がある場合(施主支給)


他社様の見積・図面がある場合は、そちらをお送りいただくことで見積をすることが可能です。
ただしメーカー様で部材の見積を取られている場合は、ご対応が出来かねる場合がございます。
予めご了承ください。

見積方法について


今回の見積サービスですが、当店のスタッフがチェックをするサービスです。
お客様より上記の資料を頂いた上で、部材を確認し回答させて頂きます

ただしこのサービスでのお見積にはいくつかの条件(注意点)がございます。そちらについて解説させて頂きます。

注意点1 加工が必要となる場合があります


フェンスの組立に必要な電動工具


フェンスのサイズですが、部材を指定のサイズにカットして出荷するものではありません。
現地でカットや穴あけ加工等が必要になる場合がございます。


注意点2 商品の提案は出来ない場合があります


ある程度希望のデザインが決まっている場合は、当店のおススメ商品をご提案できる場合があります。
ただ具体的な情報がない場合は、ご提案対応は出来かねます。

当店では希望デザインとの齟齬ができないように、出来る限りお客様にて具体的な商品を決めるようお願いしております。

注意点3 見積サービスは2回まで無料です


見積は2案まで


冒頭でお伝えした通り、こちらは当店のスタッフが行うサービスとなります。
そういった目に見えないコストを価格に転嫁することで、お値打ちにエクステリア商材を販売したいというお店のコンセプトがあるため、何度も見積を作成してご提示することが出来かねます。

そのため見積サービスを無料で作成できるのは、原則2回までとさせて頂いております。
3回目以降は、1回ごとに1,100円の手数料が必要となりますので、事前にどういった形状や仕様にするかを吟味しておくことをお勧めいたします。

見積確認時の注意事項について


メーカーの設定寸法や商品の特性により、お客様がご依頼頂いている内容と当店からご提示させて頂く内容が異なっている場合がございます。
当店ではお客様がご希望とされている通りの設置が出来なかった場合の保証等は行っておりません。
そのため商品のご注文(ご依頼)の前に、必ず寸法などの内容を確認頂きますようお願いいたします。


フェンス部材見積の依頼方法


フェンスの見積依頼については、現地の状況がわかる添付ファイルが必要となります。

下記のボタンよりメールにてお問合せください。


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