形材フェンス 三協アルミ フレイナ

2017年の新商品である「三協アルミ 形材フェンス フレイナ」。
サイズやカラー、オプションなど細部にもこだわった中・高級形材アルミフェンスです。
特におすすめの特徴をメインに、このフェンスのポイントをご紹介!

形材フェンス フレイナ イメージ画像

2017年の新商品である「三協アルミ 形材フェンス フレイナ」。
サイズやカラー、オプションなど細部にもこだわった中・高級形材アルミフェンスです。
特におすすめの特徴をメインに、このフェンスのポイントをご紹介!

1.サイズへのこだわり

フレイナ デザインバリエーション

フレイナは8種類のデザインバリエーションがあります。
誰からも愛される王道デザインですが、この中のY1型・YP型のみW1200サイズを追加しました。
通常のフェンスは幅2000mmのみとなります。
幅1200mmがあることで、何が変わるのか。それは、現場での無駄の削減です。
例えば、距離9mの設置をする場合、今までは2m×5枚でしたが、2m×4+1.2m×1と出来ます。
高級フェンスだからこそ、この金額差は大きなポイントですね!

フレイナ 幅1200

2.色へのこだわり

フレイナ カラーバリエーション

フレイナの一番のポイントはやはり木調カラーです。腐らないアルミ木調フェンスは、今のフェンスのトレンドとなります。
その中でも今回紹介したいのは、ビターグレインという新色、この色には「浮造り調」という新しい表現を採用しています。
文字通り絶妙な凹凸により、今までの木調アルミにはなかった重厚感が生まれました!
写真では判りにくいのですが、手で触ると違いはすぐに判りますよ!

3.オプションへのこだわり

フレイナ 下桟隙間カバー

フレイナのおすすめのオプションに、下桟すき間カバーがあります。
これは、ブロックとフェンスの間の隙間をふさぐ部材なのですが、今までは形材カラーしかありませんでした。
木調デザインが新たに作られることにより、外構のデザインの意匠性がより高まったのは、言うまでもありません。

4.他のデザインとの組み合わせへの配慮

フレイナの組合せ

連続フェンスの一部だけを目隠しにしたい場合など、今までのフェンスでは、デザインがかみ合っていませんでした。
ところが、フレイナは横桟のラインが通るように設計をすることで、意匠を損なわずに対応する事ができるようになりました。
ただし、縦・横のデザインの組合せは出来ませんので、ご注意くださいね。

5.さいごに

このように、形材フェンス・フレイナは細部にこだわった点が魅力です。
その分値段は高めですが、デザインの勝負どころで使うのに良いと思います。
メーカーのこだわりが詰まったフレイナフェンス。ぜひ、ご検討下さい。