樹脂製の縁台の特徴やおすすめ商品をご紹介

リビングや和室とお庭をつなぐ縁台。
実はこの縁台には、天然木だけでなく、アルミや樹脂など様々な素材がございます。

こちらのページでは、樹脂製の縁台について、ご紹介させて頂きます。

 

<樹脂製縁台の特徴>

縁台の中でも一番人気がある仕様が、樹脂製の縁台です。

樹脂製の縁台は、ほとんどの商品が、土台はアルミ、座る場所(天板)だけ樹脂となっています。

なぜこういったことをするのでしょうか。

アルミ製と樹脂製の比較をしながら、この秘密に迫りたいと思います。

 

●良い点

樹脂製はアルミに比べて、質感がより天然木に近い点が特徴です。

これにより見た目もよくなり、かつ触れた時に表面が熱く(冷たく)なりにくくなります(アルミとの比較)。

また、土台をアルミ製にすることで、サビに強くなります。

足元と天板の見た目がかわるので、高級感が出るの事もポイントですね。

 

●悪い点

アルミ製に比べて、値段が高くなる傾向にあります。

また、一部商品ではカビなどが発生する場合があります。

 

<樹脂製の縁台を比較しよう! 松・竹・梅>

樹脂製の縁台の種類がたくさんあって、どれが良いのかわからない・・・

というあなたのために、価格帯別におすすめ商品を紹介いたします。

簡単なポイントもあわせて紹介しますので、予算やデザインを比較して、

お気に入りの商品を見つけて下さいね。

 

※比較条件 サイズが幅 約1,800mmの商品の価格でランク付けしています。

<ランク 松>
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三協アルミ 濡縁 木粉入り樹脂タイプ

足元がしっかりしており、安定感があります。

三協アルミはメーカー自体のアルミ材の肉厚が厚いため、見た目以上にしっかりしている点が特徴です。

また、サイズバリエーションも豊富ですので、非常にプランしやすい点が特徴です。

三協アルミ 濡縁 アルミタイプを確認したい方はコチラをクリック

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タカショー エバーエコウッドぬれ縁

タカショーの人工木デッキを、縁台用に設計しなおしたアイテムです。

簡単施工であると同時に、良質な質感である点が特徴です。

ホワイト色がある、珍しいタイプの縁台です。

タカショー エバーエコウッドぬれ縁を確認したい方はコチラをクリック

<ランク 竹>
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タキロン 縁会450型

雨水タンクなどで有名なタキロンの縁台です。

耐候性の良さに関しては定評があります。

タキロン 縁会450型を確認したい方はコチラをクリック

<ランク 梅>
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アルミス 天板樹脂 アルミ濡縁

当店で一番売れている縁台です。

その秘密は、なんといっても安さです!先ほど紹介した縁台と比べても、約半額!

樹脂を使っているのに、非常にリーズナブルな仕様となります。

正面から見ると、天板部分の小口にキャップをつけないなど、安くする工夫をしています。

アルミスの天板樹脂 アルミ濡れ縁を確認したい方はこちらをクリック

キロの濡れ縁専門店を確認したい方はコチラをクリック >>