DIY照明の強い味方!タカショーのローボルト見積システムをご紹介

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12V照明は、電気工事の資格が不要なため、左官職人や一般の方でもDIYできるという事で、今人気のエクステリアライトの一つです。

ただ、新しい規格というのは、なかなか受け入れられない傾向にあります。
特にローボルトライトは、電圧降下など設置距離に応じて色々考える事があります。
そのため、必要な部材がわからず、敬遠されている方も多いのではないでしょうか。

その不安を解決するために、タカショーが新しい見積システムを作製しました。
それがレディアス ローボルトプランナーです。
詳しくは、メーカーのホームページよりご確認頂くとして、ここでは、システムの概要や使い勝手をご紹介いたします。

簡易版!レディアス ローボルトプランナー

こちらは簡単3ステップでローボルトライトの設置に必要な部材を調べる事が出来ます。
難しい事を知らなくてもOK!
①埋め込み配線かどうか
②商品間の距離
③商品コード(品番)
こちらの3点が判れば、必要な部材がすべてわかります。
※こちらのシステムはジャンクションボックスは非対応です。
 分岐をしたい場合は、簡易版ではなくプロ用のシステムを確認する必要があります。

実際には、設置したい場所について簡単な図面を描いておくと、さらに判りやすいと思います。
ということで、実際に作業をしてみましょう!
※ジャンクボックスは非対応となります。ジャンクボックスを使用する場合は、プロ用のものをご活用下さい。

シンボルツリーをライティングしたい

まずはお庭の簡単な図面を描きましょう!
特に縮尺は気にしなくてもよいですが、外部コンセントと設置したい大まかなガーデンライトの位置を記載しておきましょう。

図面イメージ

このぐらいの精度で十分かと思います。
ここには、実際の距離を記載すれば問題ないですが、実際にメーカーシステムに寸法を入れる際は、1mほど余裕をもっておくと良いと思います。

ローボルトトランスは外部コンセントの近くに設置をする必要があります。
その際、地面から数十センチほど高い場所に設置する必要があるため、直線距離よりも長さを考える必要がある訳です。
また、実際に照らしながらスポットライトの設置位置を微調整して、適切なガーデンライティングをする必要があるため、少し長さに余裕がある方が確実です。

地中配管の有無について

ローボルトライトは2種類の配管方法があります。
地中に配線を埋めるか埋めないかです。
お庭を通すときには、足を引っ掛けないように地中配管をするのが一般的ですが、デッキの上に設置する場合や鑑賞用の中庭などに配置する場合は露出していても問題はないかと思います。

地中配管のチェック

配管施工のところをチェックすると、地中配管する場合の必要部材を見積してくれます!

商品の販売価格の確認・注文

ローボルトプランナーでは、完成した見積書がExcel(エクセル)データとして出力する事が可能です。
この見積書には【品番】が記載されておりますので、この部分をコピーして、キロのホームページ内で商品を検索して頂ければ、商品の注文ページに移動します。
あとは、必要な商品の分だけ同じ作業をすればOKです!

見積書の様子

見積書はこの部分をコピーして・・・

キロホームページを検索

キロのホームページで検索すればOK!

複雑な配線なら、プロ仕様のレディアスローボルトプランナープロ

配線の分岐や細かい変更をしたいのであれば、レディアスローボルトプランナープロがおすすめです。
慣れるまでに少し時間がかかりますが、図面取り込み機能やジャンクションボックスの配置などが可能となります。
使い方の基本は同じで、商品品番と距離がわかれば問題ありません。
こんな風に複雑な内容でもチェックする事ができます。

プロ仕様のイメージ

こんな風に複数のライトの配置にもしっかり対応!