<3面囲いのサイクルポート>

当店で販売している自転車置き場でも、一番人気が高いのが<3面囲いのサイクルポート>です。
3面囲いとは、屋根だけではなく、両サイドと背面にもパネルを付けるタイプのことで、雨だけでなく、風や横雨を防ぎやすい仕様となっております。

今回は、この3面囲いタイプの自転車置場について、ランク別に比較・紹介をしたいと思います。
※価格がお値打ちなタイプから順番に紹介をしております。

<サンキン ニューマルチポート ポリカーボネート波板>

アルミ製の自転車置場です。
3面囲いのサイクルポートの中では、一番お値打ちなタイプです。
しかもアルミ製の骨組みなので、サビに強い点も嬉しいですね。

なぜこれだけ安いのか。その秘密はパネル部分にあります。
屋根と側面のパネルを波板にする事によって、パネル自体の価格を安くできると共に、骨組みの構造がシンプルになっています。
波板タイプですので、数年経つとパネルの張替えが必要となります。

<ダイマツ DMシリーズ>

当店で一番人気がある自転車置場です。
スチール製のタイプで、万能物置とも言われます。
サイズバリエーションも豊富で、DIY向けのサイクルポートになります。

この商品がDIYに向いている理由は、置くタイプである点です。
通常、サイクルポートは、穴を掘って柱を建てて、最後にモルタル(コンクリート)で固める必要があります。
この段階で柱を垂直に立てることが一番難しいのですが、DMシリーズは柱を埋めないタイプなので、簡単なのです。

<タクボ 家庭用自転車置場 HCP-1820>

最近新発売された自転車置場です。
タクボらしく、スチール製の柱構造となります。
非常にシンプルなデザインな点が特徴です。

この商品のポイントは、一流物置メーカーが製造しているという点です。
メーカーがしっかりしているということは、きちんと強度計算や試験を行っておりますし、何年か経ったあとのアフターメンテナンスといった面で、非常に安心感があります。
今後伸びてくる商品であると思われます。

<三協アルミ スマイリン>

カーポートやフェンスなどでも有名な三協アルミのサイクルポートです。
もちろんアルミ製ですし、パネルもポリカ平板なので、10年以上使う事を考えると、スマイリンはおすすめです。

三協アルミのサイクルポートは、台風や突風などのすごい強風が吹くと、パネルが飛ぶことで、本体が壊れる事を防ぐ構造となっています。
そのため、錆などの経年劣化に強いだけでなく、自然災害に対しても対策をしております。

この商品になってくると、使うビスが増え組立も大変になってきます。
施主支給などの方法で、プロに任せることをお勧めします。

<TOEX フーゴFパーク>

一番の大手アルミメーカーであるLIXIL TOEXのアルミ製サイクルポートです。
構造やパネルの仕様など、他の商品と比べても高級感があります。
また、横幅のサイズバリエーションが豊富で、一般住宅だけでなく、様々なシーンで活躍ができるでしょう。

ただし、その分お値段も高めですので、
そういった意味では使う場所を選ぶかもしれませんね。
こちらの商品も、プロにお任せする事をお勧めします。


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