業務用の大型ゴミ箱を素材別にまとめて解説

業務用の大型ゴミ箱を素材別にまとめて解説

エコやリサイクルが気になる昨今、ゴミ集積庫の需要は非常に高まっています。
消費するだけの時代は収縮し、ゴミの分別やマナーなどもしっかりとしてきました。
ゴミ置き場の清潔感などを気にする自治体や店舗も多いのではないでしょうか。
当店でも、一般のお家や自治会の責任者、レストランなどの飲食店やアパート経営者からの注文も増えております。

さらには、大型公共施設やマンション、工場など「通常のサイズでは容量が足りない!」という要望も増えてきています。
そこで、ここでは「45Lゴミ袋×20個以上がいるゴミ集積庫」を中心にご紹介いたします。

樹脂製 業務用大型ゴミ箱

樹脂製ゴミ収集庫は気密性が高く、臭いが外に漏れにくいのが特徴です。
またキャスター付きのタイプを選べば移動も簡単です。

そのため移動式の大型ゴミ箱は、駅などの公共施設や工場などでの採用が多い傾向にあります。


ただし金属製に比べて、紫外線による劣化が気になる部分がありますので、屋外では軒下まで。
主に屋内での設置をメインに考えられる事が多いようです。


有名なメーカーとしては「カイスイマレン」があります。

鉄製(物置型)業務用大型ゴミ箱

スチール製の物置型ゴミ収集庫は、物置とほぼ同じデザインとなります。
容量の割には比較的安価に手配が出来、床有・無しを選べるタイプも多いです。


比較的コンビニや事務所などでの採用が多い傾向にあります。


ただし床なしタイプは施工が難しい点と、中に袋を詰め込みすぎると扉が内側から圧迫されます。
これにより、扉の開閉に不具合が出る事もありますので、定期的にゴミが出て、回収に来てくれるような環境が望ましいです。


有名なメーカーとしては「タクボ物置」があります。

鉄製 業務用大型ゴミ箱

鉄製の業務用ゴミ収集庫は、サイズを大きくしなければならないため、メッシュタイプが主流です。
外から袋の様子などが見えるため、分別の意識を高める事が出来ます。
また、他の素材と比べて頑丈で、サイズの割には価格は抑えめです。


比較的県営の団地などでの採用が多い傾向にあります。


ただし外からゴミ袋が丸見えになるという点で、美観という面で気になるという方も多いです。
臭いなども抑える事ができないので、広い敷地がある場所での設置が必然的に多くなります。


有名なメーカーとしては「四国化成」があります。

アルミ製 業務用大型ゴミ箱

アルミ製のゴミステーションは、他の素材と比べてメンテナンスが少なく済む点が特徴です。
錆びに強く、紫外線などにも強く、見た目も綺麗に保つことが可能です。


そのためマンションなどでの採用が多い傾向にあります。


ただしアルミ自体はスチールなどと比べると、衝撃などの強度が不足するため、マナーの悪い使い方をするような場所には向きません。
アパートなど転居により、人の移り変わりが激しい場所では難しいかもしれません。


有名なメーカーとしては「四国化成」があります。

まとめ

業務用の大型ゴミ箱について紹介してきましたが、内容をまとめると下記の通りとなります。


●樹脂製大型ゴミ箱:公共施設・工場向け / 理由:臭いを外に出さない、移動がラク
●物置型大型ゴミ箱:コンビニ・事務所向け / 理由:中が見えず、容量の割に価格が控えめ
●鉄製大型ゴミ箱:(県営など)団地向け / 理由:頑丈で中が見えるため、分別ルールを守りやすい
●アルミ製ゴミ箱:マンション向け / 理由:メンテナンスが少なく、綺麗な状態を保ちやすい


どのタイプも一長一短がありますので、設置場所に応じて最適な業務用ゴミ箱をお選び下さい。


※地域によって、ゴミ収集庫、ゴミ集積庫、ゴミステーションなど様々な表現の仕方がありますが、どれも同じ機能を表します。
 参考にしてみて下さい。

 
分別イメージ
 

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