おしゃれな表札の探し方

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表札はお客様が必ず目にする「お家の顔」とも呼べるエクステリア商材です。

また文字やデザインに自由度があり、比較的安価に購入が可能といった理由から、おしゃれをキーワードに商品を探す方も多いです。

でもおしゃれって人によっても異なるので、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。そこでここではおしゃれな表札の探し方にスポットをあててみたいと思います。

おしゃれは素材から

おしゃれといえばファッションです。では実際に楽天市場で商品を探すことを考えるとわかりやすいと思います。

例えば「おしゃれなTシャツが欲しい!」と思ったとき、楽天市場などのモールで商品を探そうとしたとき、「ファッション」「トップス」「Tシャツ}という順に商品を選び、そのあとで「おしゃれなデザイン」を探す流れが一番順を追ったものとなります。

欲しい商品を探しやすくするために、どんどん情報を絞り込んでいく訳ですね。

 

では実際にこの流れで表札を探してみると・・・

「ガーデン・DIY・工具」「エクステリア」「玄関・門用エクステリア」「表札」という流れで商品を探すこととなります。

実際にこれだけでは商品が6万点以上も出てきます(2018年10月現在)。これでは商品を探すなんて難しいです。

ここからさらに商品を絞り込むのにおすすめの項目が「素材」です。

ガラス・木・ステンレス・アルミ・石・タイルなど、素材によって表札の印象はある程度決まってきます。

アルミやステンレスはモダン、木は和風、タイルはかわいいといった具合です。もちろんこれだけではないですが、6割~7割ぐらいは素材で印象が決まります。

ではどういう素材や種類があるのかを簡単に知る方法はないのでしょうか。

 

素材の勉強はメーカーホームページで

表札の素材を考える場合、まずはメーカーホームページを確認するのがおすすめです。

ただしどの表札メーカーでも良いという訳ではありません。表札を取り扱っているメーカーには大きく3種類あります。素材やデザインを絞った「専門メーカー」と、様々な商品を取り扱っている「総合メーカー」タイプ、それに門柱など他の商材と一緒に少しだけ商品を取り扱っている「ついでメーカー」タイプです。

商品について幅広く勉強するのであれば総合メーカーが良いでしょう。表札でいう総合メーカーというと「福彫(ふくちょう)」「美濃クラフト(みのくらふと)」の2社が業界では有名です。

業界最大手メーカーは福彫、大手ながら色々な変わったデザインを楽しめるのが美濃クラフトです。この2社を見ておけば、ほとんどのデザインを調べる事ができます。

 

文字の書体も重要なポイント

また表札には素材の他にも重要な要素があります。それが「書体(しょたい)」です。ゴシック体や明朝体(みんちょうたい)といった言葉を聞いたことはあるでしょうか。

ワードやパワーポイントといったパソコンソフトを使ったことがある人なら、ピンとくると思います。表札の文字も書体を選ぶ事ができるのです。

この書体については、実はメーカーによって制作可能なものとそうでないものがあります。著作権などの問題があるためだそうです。でも安心して下さい。だいたいどのメーカーも似たようなデザインがあります。

そのため書体で表札を選ぶといったことは、基本はしなくても大丈夫です。

ただし書体で表札の印象が変わってきます。そのため、おしゃれな表札を注文する際に必要な情報となります。

 

書体の勉強もメーカーホームページで

先ほど素材について話をしましたが、書体もメーカーホームページを見るのがおすすめです。

なぜならWEB上で無料のデザインシミュレーションができるからです。確認できる書体に限りはありますが、実際にご自身の名前を入れたり、文字の配置を変えたり、ワンポイントを入れたりすることもできます。

またウェブカタログをみれば、書体一覧表や間違えやすい漢字をみることもできます。ハシゴダカなどの文字も作れますので、忘れずにチェックをしましょう。

またメーカーシミュレートをするのには、もう一つメリットがあります。実は本番のシミュレートは無料ではありません。本番とは、メーカーに依頼をすることで作る事ができるアウトラインのシミュレートの事です。メーカーにもよりますが、手間賃の問題で無料なのは2~3案まで、それ以上は有料になる場合がほとんどです。

そのため、できるだけ自分で予め色々調べておいて、ある程度デザインや文字を絞った上で表札を選ぶのが、おしゃれな表札を選ぶもう一つのポイントという訳です。

 

まとめ

ここまでおしゃれな表札選びについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

おしゃれな表札探しについて簡単にまとめると、下記の通りとなります。

1.まずはお気に入りの素材を見つけること

2.次にお気に入りの書体を見つけること

3.素材・書体の勉強はメーカーホームページがおすすめ

4.特に美濃クラフトや福彫などの大手メーカーで勉強するのがわかりやすい

もちろんメーカーでも商品をまとめていますが、当店でも表札の素材などについてまとめております。

当店に限らずネットショップは、メーカーの垣根を越えたたくさんの商品を見ることができるのが強みです。

よろしければ、こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

表札のデザイン一覧をチェック表札のデザイン一覧をチェック

また、こちらのページでは主要表札メーカーのホームページやシミュレートページをまとめて紹介しております。メーカー探しが面倒という方はこちらを参考にしてみてください。

主要表札メーカー一覧をチェック主要表札メーカー一覧をチェック

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