物置小屋の種類や選び方について解説します!

物置小屋 イメージ画像

自転車などの大きな物をおしゃれに収納したいなら、物置小屋がおすすめです!

ここでは、ネットショップキロの考える物置小屋と、そのメリットやデメリットといった特徴について解説します。

キロの考える物置小屋とは

物置小屋とは

そもそも物置には、様々な道具を入れる小屋(納屋)という意味があります。

例えば「コトバンク」で調べると【当面必要としない器具などを入れておく場所。また、そのための小屋。】と紹介されていました。

※2017年8月20日の情報となります


そのため物置小屋という言葉を調べても、物置の情報しか出てきません。

では、物置小屋とはどのようなモノを挿すのでしょうか。


皆さまが物置小屋として検索する商品のほとんどが、イナバ物置、ヨド物置、タクボ物置といった箱型ではなく、切妻屋根(俗にいう三角屋根)や片流れ屋根のデザインをしています。

素材については特に決まりはなく、スチール製・天然木製・樹脂製など様々です。

ただし、総じてデザインがおしゃれという点は共通しているようです。


そこで、ネットショップキロでは、【おしゃれな切妻屋根、片流れ屋根の物置】を物置小屋としてお話をしていきます。
その中でもDIY向けの【自分でつくる物置小屋キット】をピックアップしてご紹介。

DIY向け!物置小屋キットとは

屋根のイメージ

物置小屋というと、ログハウスみたいなものを思い浮かべる方が多いと思います。

確かにホームセンターで材料を買って、自分で物置小屋を組み立てするのはとても面白いし、安く出来るでしょう。

ただ、そこまでの作業をするのはとても大変です。


それに対して、組立するのに必要な材料(各種部材や組立用のビスなど)や組立説明書がセットになったものが【物置小屋キット】というわけです。

そういう意味では、ホームセンターで販売しているイナバ物置なども、ある意味では物置キットという訳ですね。

木製タイプの物置小屋について

木製物置小屋

木製タイプは一番イメージしやすいと思います。

塗装次第でオリジナルデザインにする事が可能となりますが、色あせなどのメンテナンスが重要になります。

また屋根はアスファルト材になっているものも多く、防水性が完ぺきではない物置小屋もあるので注意が必要です。

テラス付きの本格的な小屋などにもできるので、色々な使い方を楽しみたいなら、木製物置小屋がおすすめです。


※塗料で迷っているなら、PPG社のオリンピックマキシマムがおススメです。

 アメリカ製の長持ち塗料として有名な商品です。詳しい紹介はこちらから

PPG社 オリンピック マキシマム特集

PPG社 オリンピック マキシマム特集

スチールタイプの物置小屋について

スチール(鉄)製物置小屋

スチールタイプの物置小屋は、ほとんどが海外製です。
有名なメーカーとしては、オーストラリアのユーロ物置やイギリスのガーデナップがあげられます。


特徴としては、デザインがとにかくカッコいい、おしゃれな点です。
海外製らしいモダンなデザインや色使いは、他の物置にはない特徴となります。


ただしデメリットもあります。
海外製のほとんどは、床が別売である事が多く、コンクリートないしは木パネルをご用意頂く必要があります。
また価格が安いものは、ビスの穴が合いにくい、尖ったビスの先がそのままというものも多く、DIYにはコツが必要です。
日本製の高品質物置とは違う事を、予め理解しておきましょう。


プロの施工業者でも、スチール製の物置小屋に慣れている方は少ないので、地面さえしっかりしているのなら、DIYにチャレンジしても面白いかと思います。

樹脂(プラスチック製)の物置小屋について

プラスチック製物置小屋

プラスチック製の物置小屋も、ほとんどが海外製です。

有名なメーカーとしては、アメリカのケターやサンキャストが挙げられます。


これらのメーカーの特徴については、こちらのブログにも紹介しております。

よろしければこちらをチェックしてみて下さい。

ブログ:KETER社とSUNCAST社の屋外物置の違いについて


特徴としては、デザインがおしゃれな点です。

スチール製と違いどこかかわいい外観で、窓の形状などに特徴がみられます。

耐候性のあるプラスチックを使っているため、数年で使えなくなるという事はありません。

樹脂製の床が付属しており、物置小屋自体の組立は簡単なのですが、ヨドコウなどの物置と比べて、基礎が大変です。ブロックを間隔をあけて置く方法だと安定しにくいからです。

設置部分の下地だけ、プロの左官職人さんにお任せした方がよいかもしれませんね。

FRPの物置小屋について

FRP製物置小屋

FRPとは繊維強化プラスチックの事です。

表情豊かな外観が特徴で、鉄製の物置を元に、FRPでおしゃれに飾ったディーズガーデンのカンナシリーズが有名です。

最近は、オンリーワンクラブのオールFRPの物置小屋も誕生しました。


価格や使い勝手よりも、とにかくデザインを重視したいという方におすすめです。

またオールFRPの物置小屋の実物を見て触った感想になるのですが、独特のニオイがします。

窓のデザインは、あくまで見た目になりますので、入れるものによっては注意が必要ですね。

物置小屋にはコレを収納しよう!

物置小屋はデザインもさることながら、大きいサイズが多い点もポイントの一つです。

そのため、物置小屋の収納として一番人気なのは、自転車の収納です。

ちなみに自転車の収納に必要なサイズを知っていますか?幅は600mm、奥行は1,900mmだそうです。


実はこのサイズはJIS規格で決まっており、内部寸法で2,000mmあれば自転車をまっすぐ入れる事が出来るという訳ですね。

もっと詳しく知りたいという方は、こちらの【自転車サイズについて勉強しましょう】コンテンツを参照してみて下さい。

 自転車サイズについて勉強しましょう

自転車サイズについて勉強しましょう

まとめ

ここまで物置小屋について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
今回の記事(コンテンツ)の内容をまとめると、以下の通りとなります。

●物置小屋=物置(ネットショップキロでは、おしゃれな切妻屋根・片流れ屋根の物置を物置小屋と定義しています)
●物置小屋をDIYするなら、取付のビスや組立説明書の揃った物置小屋キットがおすすめ!
●物置小屋には、天然木・スチール(鉄)・樹脂(プラスチック)・FRPといった様々な素材がある
●サイズが大きいタイプが多いので、自転車の収納におすすめ

これらの情報を元に、お気に入りの物置小屋を見つけて下さいね!

さいごに

ここまで物置小屋について確認した方は、ネットショップキロで物置を探してみてはいかがでしょうか。

おしゃれな物置小屋だけでなく、イナバ物置やヨド物置、タクボ物置といった一流メーカーから、ちょっとニッチなメーカーまで、物置の品揃え最大級!しかも激安価格で販売中です。物置のDIY組立コンテンツなどの情報も満載です!!

物置専門店のキロに移動する

物置専門店のキロに移動する