ウッドデッキのメンテナンスの手間を解決?○○を変えるだけで変わります

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ウッドデッキの塗装のメンテナンスサイクルを知っていますか?

ウッドデッキのメンテナンス塗装のサイクルは製品によって異なりますが、タカショーなどのメーカーカタログに記載されている木製ペイント缶は、半年から1年で再塗装を推奨しています。市販品でも、だいたい3年ぐらいのメンテナンス期間の商品が多い傾向にあります。

このメンテナンスの面倒さが、天然木ウッドデッキの提案を妨げているといっても過言ではありません。

ウッドデッキが腐るリスクを考えたら、なかなかお客様におススメしにくく、結果として人工木デッキ・樹脂デッキをすすめるという方が多いです。

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<約5年何もメンテナンスをしていないサンプルウッドデッキ>

 

でも、実はこれはチャンスでもあります。

他の店舗様が樹脂デッキをすすめるのであれば、天然木デッキを提案すれば、それだけで差別化を図れるというわけです。

ここで最初の話に戻ります。メンテナンス1年が、例えば5年になればどうでしょう。10年になればどうでしょう。

「まぁ、5年に1回ならいっか!」となる方も多いハズ。

そんな素敵なウッドデッキのメンテナンス塗料をたくさん紹介しても、選ぶ方が大変です。

そこで、ホントにおすすめできる塗料を紹介します!それがオリンピック・マキシマムです。

ここでは、おすすめする理由をご紹介!

おすすめ理由その1 厳しい基準をクリアした水性塗料

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オリンピック・マキシマムは、PPG社というアメリカにある世界最大の塗料メーカーの一つです。

船舶や自動車などの塗料を製造しており、その歴史は1883年~なので、なんと100年以上!

さらに北米やヨーロッパで、グッドハウスキーピング認定という特別な認定を受けています。

特にこれらの海外では、商品の品質、特に環境や健康に関しては非常に厳しいことで知られています。

それだけすごいデッキメンテナンス塗料というわけですね。

品質重視のお客様におすすめできます!

 

おすすめ理由その2 塗り替え目安年数が長い!

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最初にもお話しましたが、メンテナンスの塗装は非常に面倒です。

毎年塗装するとなると、大掃除ごとにお父さんの溜息が出る事間違いなしです。

そんな悩みも解決してくれます。

オリンピック・マキシマムは、ペットや小さい子供にも安心の水性塗料なのですが、その中でもさらに3種類のカラーがあります。

「ソリッド(塗りつぶしタイプ)」「セミトランスパーレント(半透明タイプ)」「クリアー(透明タイプ)」です。

透明タイプに近いほど、木の風合いを残しますが、塗り替え目安年数は短くなります。

●クリアー(透明タイプ)で1~2年

●セミトランスパーレント(半透明タイプ)だと、4~6年

●ソリッド(塗りつぶしタイプ)では、なんと8~10年

選ぶ色はお好みですが、この色についてもおすすめポイントがあります。

 

おすすめ理由その3 豊富なカラーバリエーション

オリンピック・マキシマムはとにかくカラーバリエーションが豊富です。

クリアーは透明なので、当然1種類ですが、

セミトランスパーレント(半透明タイプ)で48色

ソリッド(塗りつぶしタイプ)で112色

このカラーバリエーションは、なかなか他では見ない数ですね。

選択肢があるという事は、商品の提案する際にとても重要なポイントです。

半透明タイプも合わせて、カラー一覧を確認したい方はコチラをチェック >>

 

まとめ

ここまで、ウッドデッキの塗料についてお伝えさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

確かな歴史と品質、お客様のニーズに応える事ができるバリエーションがあれば、様々な提案が可能となります。

これはウッドデッキの塗料に限らず、他のエクステリアの提案にも応用できます。

樹脂木デッキが全盛期の中、あえて天然木デッキの良さを伝えてみる事で、より他店と差をつける事ができるハズです。

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