ココが変わった!リクシルの新商品・フェンスABについて

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フェンスABのイメージ

シャイングレー

2020年3月よりリクシルのいくつかのフェンスが統合され、フェンスABになりました。

ここではフェンスABの主な特徴についてご紹介したいと思います。

・フェンスABになることで、販売終了となった主なフェンスについて

ライシスフェンス

プレスタフェンス

セレビューフェンスR型・RP型

これらのフェンスは、商品切り替え期間がありますので、目安としては2020年4月末までにご注文頂くことをお勧めします。

また3月以降は受注生産品扱いとなり、商品の出荷までにお時間を頂く形となります。一部フェンスにおいては、在庫がなくなり次第随時廃盤となることもあるそうです。

例えばフェンスを延長したいと思ったときに、商品販売が終了していると、対応が出来なくなります。

特に問題がなければフェンスABを検討するとよいでしょう。

 

・フェンスABの主な特徴について

フェンス下の隙間

フェンスABはブロック上からフェンス下までの隙間が6cmとなっています。今までのフェンスは隙間が8cmとなっていたのですが、目隠しやいたずら防止などの観点から隙間を狭く設定しています。

下桟すきまカバーというオプションを使うことで、この隙間をふさぐ事も可能です。

 

本体寸法

フェンスの幅は、ブロックモジュールに合わせた本体寸法としています。(幅2,000mm)これは通常のブロック5個分の幅となります。

実は他メーカーのフェンスの場合、幅が1,975mmになっているなど、微妙に小さくなっていることも少なくありません。

フェンスABならフェンス枚数の確認や施工において、考えることが少なくなるので、プロの業者だけでなくDIYしたいという方にもおすすめです。

 

拾い出し

フェンスを設置するために必要な部材を確認することを拾い出しといいます。今までのリクシルのフェンスは、柱と取付部品が別売りなど、他メーカーと比べて非常にわかりにくくなっておりました。

それがフェンスABになってからセット扱いとなりましたので、今までよりも買い間違いが少なくなりました。

 

強度

フェンスABでは安心の耐風圧強度設計を実現しました。一部サイズ(T-14)は除きますが、耐風圧速度:風速42m/秒相当に対応することが可能です。(フェンスの柱を1mピッチにすることで対応)

昨今は台風や突風などの自然災害(天災)が猛威を振るっています。気になる方は柱を増やすことで、安心を得ることができるでしょう。

 

デザイン

デザインは大まかなグループ分けをすると8種類となります。

横ルーバー(YL)、横目隠し(YM)、横スリット(YS)、横格子(YR)、縦スリット(TS)、縦格子(TR)、縦目隠し(TM)、採光目隠しYT)

そこからさらに、寸法の違いなどで細分化され、合計19種類の中からお気に入りのフェンスを見つけることが可能です。

 

さいごに

このようにリクシルのフェンスABは、設置する業者、使うお客様、販売する店舗の3方のことを考えたハイクオリティフェンスとなります。もちろんアルミ製なので、サビにも強いです。

これからフェンスの設置を考えているというご新築の方はもちろんのこと、ブロック塀をフェンスにリフォームしたいという方にもおすすめです。

リクシルの新商品フェンスABをぜひご検討してみては?

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