屋外に収納スペースがあると便利

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 デッドスペースを有効活用

家まわりで使う道具って、案外多いものですよね。ガーデニングに使うスコップやホースリール、アウトドアグッズから掃除用具まで…。家の中に置けないものも庭を有効活用することで、すっきりと片づきますよ。

案外見落としがちなのが、庭や家まわりのデッドスペースです。例えば庭にウッドデッキを設置している場合、その下部分に家庭菜園用のコップや肥料、ホースなどの庭で使う道具を保管できます。

 

ただし、ウッドデッキの下を収納場所として活用するなら、ものを詰め込みすぎて通気性が悪くなったり、雨水で収納物が汚れたりしないよう注意しましょう。

 

また、カーポートの後ろや脇もスペースが余っている場所。タイヤを重ねて置けば、無駄なく利用でき、雨の日も濡れる心配がありません。そのほか、家の裏側などもおすすめです。

 

勝手口が近い所にもらった野菜などを置くスペースを作ることができ、隣地からの視線も気にせず作業できます。

 

エクステリアでおしゃれに収納

収納のためのエクステリアはたくさんあります。物置はもちろん、ストックヤードや収納ベンチなど、住まいに合わせていろいろ設置が可能です。中でも外まわりの収納に人気なのが、ストックヤード。

 

勝手口などに屋根を取り付けるだけで、さまざまな用途に利用できます。庭で使う道具の収納からゴミの一時置場、ガレージとして自転車を収納するのもよいでしょう。

 

また、これから庭をつくるという場合、収納するスペースを組み込んでみてはいかがでしょうか。独立したものではないので、庭全体が統一された印象に見えます。工夫次第で、オリジナルの空間ができるのもお楽しみのひとつですね。

 

物置を置く場合も、最近はディーズガーデンのようなおしゃれなデザインが多く、外観的に見栄えがぐっとよくなります。もし、駐車場スペースがないというお宅でもデザイン性の高い物置なら、家の前面部分に抵抗なく設置できるのではないでしょうか。

 

まとめ

折角、スペースを活用して収納しても、ものを無造作に詰め込んだだけでは取り出す時に一苦労してしまいます。収納する時に少し工夫すると、使い勝手もぐんと広がりますよ。

 

・収納は軽いものから上に収納

軽いものは上に、重いものは下に収納するのが基本です。後からの出し入れの手間を省くので、必ず心掛けましょう。

 

・物置内は隅々まで収納するのがポイント

物置の中はなるべく後から使いやすいよう、整理整頓したいものです。

ものを取り出しやすくするために、マグネットフックなどを用いて、壁面にも掛けましょう。

 

・ホースリールのおしゃれな収納法

無機質なホースリールは庭に置いたままでは、景観を損ねてしまいがちに。見た目が気になるなら、おしゃれな鉢などに巻いたホースを入れておくと、ガーデンインテリアとしても見栄えして素敵です。

 

外まわりがすっきりすれば、見た目だけでなく気分もよくなります。庭のスペースを活用して収納上手になってくださいね。

 

 

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