人工木材ウッドデッキの見た目の変化について

人工木製のウッドデッキが発売されてから10年以上が経ち、今では天然木ウッドデッキを大きく引き離すほどに売れています。エクステリア情報誌によると、ウッドデッキ関連市場の内、80%以上が人工木の出荷となっているそうです。(平成30年度の市場情報による)

昔はどのメーカーも同じような見た目で、ほとんど木粉とプラスチックの種類や含有割合の違いぐらいしかなかったのですが、今では見た目にもこだわった商品がたくさん出ています。

ここでは人工木の見た目にスポットを当てて、具体的な商品を例にウッドデッキを紹介したいと思います。

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東海地方のテレビでも紹介されていた照明のご紹介

先日たまたま「ぐっさん家」というテレビ番組を見ていたのですが、そこで当店でも取り扱いのあるメーカーが紹介されていました。

メーカー名:ビートソニックのおしゃれな照明です。せっかくなので当店でもご紹介させていただこうと思います。

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自転車置き場の作り方についてポイントや注意点など徹底解説

自転車置き場をDIYする際は、柱をたてるための基礎を固め、イレクターパイプなどを使って柱と骨組みを作成し、ポリカーボネートなどの素材を使って屋根を設置します。直射日光を防ぎ、雨風を防ぐためのものですので、しっかり固定するようにしましょう。デザイン優先なら、お洒落なサイクルポートを購入するという手もあります。

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自宅屋外の日よけシェード取り付けメリットと選び方のポイント

日本家屋では古くかさまざまな形の日よけが使われてきており、その代表的なもとして、すだれが挙げられます。ですが、最近ではモダンなデザインの家も増えてきており、すだれはデザイン面でマッチしない可能性があります。

そこでおすすめなのが、シェードの設置です。今回は洋風なすだれともいえるシェードを取り付けるメリットとその選び方を紹介します。 続きを読む

エクステリアをタイル敷にするときの4つの注意点とは?

エクステリアの見栄えがよいと、家全体の印象もよくなります。逆に、エクステリアが雑草だらけであったりすると、おしゃれには見えず、使い勝手も悪いでしょう。

 

エクステリアをタイル敷にすれば、見た目が変わり、機能性も向上します。そこでこの記事では、エクステリアをタイル敷にするときの注意点やメンテナンス方法などを紹介します。

 

 

エクステリアをタイル敷にするときの注意点4つ!メンテナンスまで考えよう

 

タイル敷は見た目が美しく、家全体の印象も良くしてくれますが、注意点もあります。失敗しないよう、以下4つの注意点をおさえておきましょう。

 

・1.雑草があると印象が悪い!タイルを敷く前に防草シートを併用しよう

 

せっかく敷いたタイルの隙間から、徐々に雑草が生えてくるケースがあります。いちいち雑草を抜くのは手間がかかるので、雑草が生えにくい処理をしておくのがおすすめです。

 

雑草対策の1つが防草シートの利用です。タイルを敷く前に防草シートを設置しておけば、雑草が生えにくくなり、完成後もキレイな状態を保ちやすいです。

 

・2.滑りにくいタイルで転倒を予防しよう

 

雨が降ると、タイルは滑りやすくなるので注意が必要です。タイルには、表面がザラザラしたものやツルツルしたものなど、さまざまなタイプがあります。玄関前などの人がよく通る部分には、滑りにくいザラザラしたタイプを選ぶのがおすすめです。実際の施工前に、見本で手触りなどを確認しましょう。

 

・3.メンテナンスのしやすさも考慮しよう

 

タイルを敷いた後、キレイな状態を保つにはメンテナンスが大切です。お手入れ方法が簡単なタイルを選んでおくとよいでしょう。デザイン性だけで選ぶのではなく、汚れにくい色や表面形状を選ぶのも大切です。

 

・4.タイル敷にする前の下処理も大切

 

エクステリアにタイルを敷く前に、下地は必ずならしておきましょう。砕石を5~10cm程度敷き、その上に砂を載せておくのが基本です。ここで水平に仕上げておかなければ、タイルを敷いたときにデコボコになってしまいます。業者に依頼する際も、下処理の方法についてしっかり確認しておきましょう。

 

エクステリアをタイル敷にした後はメンテナンスが重要!劣化防止はメンテナンスで決まる

 

エクステリアのタイルは、定期的に掃除をして、機能性を保つ必要があります。タイルは時間が経つにつれて劣化しますので、タイルの素材に合わせたメンテナンスを続けましょう。

 

ただし、汚れがあるからといって無理に擦ることや、高圧洗浄機を使うことは避けてください。タイルが、傷ついてしまう可能性があります。メンテナンス方法についてもチェックしてからタイル選びをしましょう。

 

 

エクステリアのタイル敷はメンテナンスまで考えること!

 

今回は、エクステリアをタイル敷にする際の注意点を解説しました。エクステリアにタイルを敷く際は、メンテナンスのことまでを考えておきましょう。メンテナンスしやすい素材を選び、適切な方法で処理していくことが大切です。

物置きにはアンカープレート取り付けが重要な3つの理由

エクステリアに物置きを設置すると、さまざまな物を収納できて便利です。

物置きを設置したら、突風や地震など万が一のときに転倒しないよう、設置を強化する必要があります。そこで、役立つのがアンカープレートです。

アンカープレートを取り付けることで、物置の四隅が地面に固定され、転倒防止につながります。

 

ここでは、物置き設置に必須のアンカープレートの種類・取り付け方・取り付けの理由をまとめています。これから物置きの設置を考えている方はぜひ、参考にしてください。

 

 

物置きにアンカーブレイドを設置することで地震や突風での転倒・劣化を防げる

物置きにアンカープレートを設置すると、次のような対策になります

 

  1. 突風・強風での転倒予防
  2. 地震での転倒予防
  3. 基礎ブロックの劣化予防

 

多少の風や揺れなどで、物置きが簡単に転倒することはありません。しかし、突然の強い風や大きな地震が来た場合は注意が必要です。

 

物置きは通常、地面直接設置するのではなく、物置きの下に基礎ブロック敷いて設置します。強い風が吹くと、地面と物置きの間にできた隙間から舞い込んだ風が物置きを押し上げようとします。

その力が強いと物置きが基礎ブロックの上でずれ、基礎ブロックから落ちて傾いてしまいます。そうなると、物置きは自分の重さに耐えられなくなり、転倒してしまうのです。

 

地震も同様です。地震の振動によって基礎ブロックから本体がずれてしまい、物置きが転倒してしまいます。

とくに日本は地震大国ですので、物置きはアンカーブレイドによって地面にしっかり固定し、転倒防止対策をしておく必要があるでしょう。

 

アンカーブレイドを設置しておけば風や振動による衝撃を和らげることもできるため、基礎ブロックの劣化を防げます。

 

物置きのアンカープレートの種類は?コンパクトな物置きにも対応!

 

物置きに使うアンカープレートには、さまざまな種類があります。

代表的なアンカープレートは、押さえ器具ではめ込んだあとに、アンカーボルトで固定するもL字型タイプです。

小さな物置きの場合は、コンパクトタイプのアンカープレートで十分です。

 

物置きのメーカーによって専用のアンカープレートが販売されていることもあるので、メーカーサイトなどでチェックしてみましょう。

 

物置きのアンカープレートの取り付け方はボルトを締めこんで完了!

 

アンカープレートを仮組みして、実際に穴を掘る場所が決まったら、穴あけをスタートします。アンカープレートは一度固定すると穴から引き抜くことができなくなるので、仮組みは慎重に行いましょう。

 

固定が決まれば、そこをハンマーで打ち叩きます。最終的に、プレートを設置してボルトを締めこめば完了です。

固定されているかどうか、最後は入念に確認してください。

 

物置きのアンカープレートは命を守るアイテム!

 

震度3を超える地震が多発する日本において、物置きにアンカープレートを設置した転倒予防は必須です。

事故を未然に防ぐためにも、物置きを設置している方、またはこれから購入予定の方も、アンカープレートは必ず取り付けることをおすすめします。

自身での設置が難しいと感じたなら、専門業者やホームセンターに依頼しましょう。