冬場に家庭菜園を楽しむには

これからの時期は植木の状態が非常に気になりますよね。

冬の寒さや霜、雪の影響でせっかくの観葉植物や菜園がだめになってしまう。

そんな経験はありませんか。

そういう場合に思い浮かぶのが「温室・ビニールハウス」だと思います。

でも温室ってどこに売っているかもわからないし、組み立ても大変そう・・・

この疑問に少しでもお答えするために、温室についてご紹介します。

 

色々と紹介する前に、温室について簡単にお話をします。

温室とは、寒い時期に室内の温度を上げ、一定に保つための施設ですが、農作物の育成に必要な適切な温度を確保できなければ、暖房器具などで保湿・加湿などの対策を行う必要があります。

また、温度が上がりすぎるのを防ぐため、換気窓や日光を防ぐ遮光幕を付けなければならない場合もあります。

そのため、冬場に家庭菜園を楽しむためには、温室だけでなく様々な準備が必要となってくるわけです。

また、固定資産税についてですが、基本的にはビニールハウスなどは仮設の小屋扱いとなりますので、かからないとされていますが、基礎や床面をコンクリートにすると固定資産税がかかってくることがございます。

地域によっても見解が異なる事も多いですので、詳しくは市役所などにご確認頂く事をおススメします。

温室を作ったけど、結局解体してしまうことになった・・・という私の実家のようにならないように、何を育てたいのかなどをしっかり勉強してから、温室・ビニールハウスの購入を検討して下さいね。

 

<おすすめのビニールハウスのご紹介>

ビニールハウスについて

ビニールハウスをDIYされている方も多いと思いますが、台風などの被害に際して「替え幕」などが規格品としてあるメーカーセット品を当店ではおススメしています。

サイズが決まっていて、自由な大きさにできないというデメリットはありますが、現在では様々なサイズもある、使い易くなっています。

また用途を絞った設計をしている分、迷わなくて済みます。

 

<埋め込み式 ビニールハウス>

こちらは南栄工業の菜園ハウスシリーズの<H-2236>という商品ですが、柱を埋め込む固定式のビニールハウスです。

固定をする分強度が確保できるため、最大サイズで4.5m×7mの商品まであります。

畑を持っている方におススメのシリーズです。

 



<苗床ハウス・グリーンハウス>

ビニールハウスの用途を絞ったタイプとなります。

 



<移動式菜園ハウス>

移動式のため、時期や畑の状況に応じての対応が行い易いことが特徴です。

貸し農園(レンタル畑)などで使ってみるのもよいかもしれません。

 



 

<おすすめの温室のご紹介>

温室について

温室は大きく2パターン、ハウス(固定式)と移動(簡易)式です。

 

<プチカ>

基礎などが必要な本格的なガラス張りの温室です。

組立には技術が必要ですので、プロにお任せる事をおススメします。見栄えについては一番ではないでしょうか。

 



<洋らん栽培用温室>

観葉植物の温室は、加湿や換気など様々な事に気を使わなければなりません。

そのため、あったらいいなをすべて盛り込んだ温室がこの洋ラン栽培温室です。

加温加湿器、換気扇、ヒータサーモ&換気サーモ、日よけカーテン、保温カバー付の機能が充実した商品です。

 



<折り畳み温室>

冬場しか温室を使わないという場合におすすめの折り畳みタイプです。

 



 

<おすすめのその他の温室のご紹介>

植物のためではなく、人が入るための温室。それが<ガーデンイグルー>です。

 

<プチカ>

温室という枠から解き放たれた、カッコいいビニール温室です。

このように、現在様々な温室・ビニールハウスが販売されています。

冬場の家庭菜園にチャレンジするために、ご希望の用途にあったものをぜひ見つけて下さいね。