YKK リウッドデッキ200

天然木特有の質感(暖かみ)に、樹脂の良さをプラスしたデッキ、
それがリウッドデッキ200です。
デッキはただの憩いの場ではありません。
お庭とリビングを繋ぐ中間(ミッドテリア)としての意味や、リビングを広く見せるなど、様々な効果をもたらしてくれます。

リウッドデッキの特徴 素材編

リウッドデッキは、木粉にプラスチック(ポリプロピレン)を混ぜた素材です。
天然木のように、腐ったりしにくく、リサイクルも可能なため、自然に優しい素材でもあります。
経年劣化が少ない点も魅力ですが、プラスチックを混ぜている都合上、
熱を持ちやすいというデメリットもあります。

リウッドデッキの特徴 カラー・サイズ編

リウッドデッキは、ウォームグレイ、ホワイトブラウン、レッドブラウン、ナチュラルブラウン
の4色展開となっており、お家の雰囲気にあったデッキカラーをお選び頂けます。
人気の色は、レッドブラウン・ナチュラルブラウンです。他の色は、汚れが目立ちやすい傾向にあります。

また、リウッドデッキの大きな特徴として、高さのバリエーションが豊富という点が挙げられます。
Sタイプ、Uタイプ、Tタイプ、Hタイプ、Lタイプの5種類あるのは、数あるメーカーでもYKKだけです!

リウッドデッキの特徴 ディテールへのこだわり

リウッドデッキは、側面の幕板を固定したあとに<木栓>という部材を取付します。
これにより、デッキを固定するビスを極力隠すことが可能となります。
また、デッキの断面形状にも特徴があり、カードなどが落ちにくいだけでなく、
地面まで光が届かないため、雑草も生えにくい点もうれしいですね。

リウッドデッキを選ぶコツとは

リウッドデッキのサイズや形状を選ぶとき、どういった点に気を付ければよいのでしょうか。
一番のポイントは、まずは横幅のサイズです。

リビングに設置する場合は、リビングの窓サイズより、1サイズ大きいサイズがおススメです。
例えば、リビングの窓が2.7mほどでしたら、2間サイズ(約3.6m)がおすすめです。
リビングから見て、デッキの切れ目がすぐに見えない方が、広く見えるからです。

また、奥行は使い方によって変えます。
縁側の方に使うのであれば、3尺もあれば十分ですが、デッキにテーブル・チェアを置くのであれば、
最低でも6尺以上は合った方がよいです。

あとはお庭との関係で、段床セットを使ったり、フェンスにしたりと色々楽しんでみて下さい。