丸三タカギ 伝統工芸表札シリーズ 温戸知新

日本の伝統工芸には素敵な素材・デザインがたくさんあります。
そしてなぜか懐かしさや暖かみを感じます。
きっと日本人のDNAがそうさせるのでしょうね。

そんな素敵な伝統工芸を、現代の住宅風にアレンジを加え、皆様の身近で、生活に外構プランに彩を加えてくれる。

それが<丸三タカギ 伝統工芸シリーズ 温戸知新>です。

シリーズその1 高岡銅器

高岡銅器は、梵鐘などの大きなものから、小さな銅像まで、様々なシーンで使われている銅器です。
金属でありながら、独特の模様(変化)を楽しむことができます。

この銅をそのまま表札に持ち込むと、全体としてぼやけた印象になってしまいます。
そのため、エッジの効いたステンレスと組み合わせることにより、互いが引き立てあうモダン住宅に合うサインに仕上がりました。

シリーズその2 信楽焼

信楽焼(しがらきやき)は、タヌキで有名なあの陶器です。
よく和食のお店の入口に飾られているのを見かけますね。

土の特性を活かした独特の焼き色が特徴で、純和風の住宅だけでなく、洋風のお家にもおすすめ!
タヌキやフクロウのワンポイントは、お客様を迎えてくれる素敵なアクセントとなり、当店でも人気の一品です。

シリーズその3 清水焼

清水焼は、京都で育まれた焼物です。
京都ならではの、繊細かつ味わいのある表札に仕上がっています。

不定形な外形に、縦のラインが印象的なのですが、その分文字のバランスを取りにくい面がございます。
そういった場合は、文字色をシルバーなどで抑え、文字配置をあえて中心から外してみても良いかもしれません。

当店では3回まで無料シミュレートが可能ですので、色々考えてみては?

シリーズその4 備前焼

備前焼は釉薬を使わない陶器です。
そのため素朴で手作り感が強い、温かみのある表札となります。
色ムラも強い傾向がありますので、少し崩した文字の方が馴染みやすい傾向にあります。

遊び心があるサインとなりますので、かちっとしたクローズ外構よりも、オープン外構の方がイメージに合うかもしれませんね。

シリーズその5 九谷焼

九谷焼は、重厚な五彩色の構図を特徴とした磁器です。
鮮やかな色彩が特徴なので、文字もそれに負けないはっきりした色(黒・白など)がおすすめです。

表札の余白(文字以外の部分)を楽しめる表札でもありますので、
住所(番地)などを入れるよりも、シンプルな構図の方が、個人的にはおすすめします。

シリーズその6 米子焼

いわゆる「シーサー」です。粘土で作ったシーサーを色づけして焼いています。
お家の守り神として、表札とは非常に相性が良いのではないでしょうか。

どの表札よりも暖かみのあるシーサーは、南欧風の明るいお家にピッタリ!
植栽との相性も良いので、シンボルツリーと併せてプランしてみても面白いかもしれません。
その時は、明るい常緑樹との組み合わせをお勧めします。

シリーズその7 小樽ガラス

ガラスの中でも色彩感覚に秀でているのが、小樽ガラスです。
ほどよいカラーバランスと模様で、表札の文字を際立たせてくれます。

独特な丸みと凹凸が、無機質なガラスに変化を与えてくれますので、
モダン住宅よりも、よりスタンダードなお家に合わせやすいガラス表札です。

シリーズその8 越前和紙

和紙のエッセンスを屋外に使う事はできないのか。
そんな難題に答えた表札がこの<やわらぎ>です。

室町時代から江戸時代まで公用紙として重宝された、格式高い和紙なので、
決して安っぽくなく、日の光を浴びた時の質感は、見る人を楽しませてくれます。

和・洋問わず、様々なシーンで活躍してくれるサインです。