BJX タイヤストッカー

タイヤストッカーメイン画像

冬になるとスタッドレスタイヤに交換したときに、夏用タイヤを収納する場所に困った事はないですか?お家の中に収納するわけにもいかないですし、お庭にある物置まで移動するのは大変・・・。でも駐車場にはスペースが少なく、できるだけコンパクトに保管したい。そんな悩みに応える新しい物置が2018年8月に発売されました。それがイナバ物置のタイヤストッカーです!

タイヤストッカーは、自動車のタイヤを収納するための小型物置です。最大でタイヤ12本までの収納が可能となります。ありそうでなかったその仕様。その秘密は・・・横棒??

特徴1 棚板をなくしてタイヤバーを標準装備!

タイヤストッカーの特徴について

一番のポイントは、物置に必須の棚板をバー(横棒)にしたことです。これによりタイヤの丸い形に合わせて、物置上部にも収納が可能に。効率の良い収納を実現しました。また棚板と違い転がりも防止できるので、非常に安全・安心な設計でもあります。

下段には最大直径750mmまで、上段には最大直径600mmまでのタイヤが収納可能です。ちなみに軽自動車のタイヤ直径が約559mm、Lクラスのミニバンのタイヤ直径が約693mmとなります。あくまで目安なので、実際のタイヤの寸法を必ず確認してください。

特徴2 観音開きでラクラク収納!

タイヤストッカーが収納できるタイヤサイズ

物置には大きく2種類の開閉方法があります。観音開きと引き戸タイプです。前者は扉を開けると、前面がすべて解放されるので、タイヤの収納が簡単になります。後者は扉を片側に寄せる構造なので、タイヤの出し入れが少し大変です。

もちろんタイヤストッカーは観音開きの設定です!

特徴3 サイズ&カラーバリエーション

タイヤストッカーのカラーバリエーション

タイヤストッカーは間口が3サイズ(900mm、1100mm、1320mm)×奥行が2サイズ(755mm、905mm)×高さが2サイズ(1603mm、1903mm)の計12サイズからお選びいただけます。

さらに扉色はPG(プレミアムグレー)、LG(リーフグリーン)、FW(フレンドリーホワイト)、TB(ティンバーブラウン)の4色から選べますので、12×4=48のバリエーションがあることになります。

外構デザインや車の台数・種類に応じてお気に入りの商品を見つけて下さい!