業務用のスリム傘立ては自宅で使えるのか

雨が多い日本で必須の傘。傘があれば、次は傘を収納する傘立てが必要になりますね。

しかし傘立ては案外スペースを取るものです。人気の陶器タイプは傘が斜めに倒れたりするので、おしゃれではあるけど普段使いは行いにくい。

そこで今回考えたのは、業務用傘立てです。業務用傘立ては店舗に設置するため、省スペース、盗難対策、耐久性の3点に特化しているためです。

ミヅシマ工業 ダイヤル錠傘立てスリム 234-0100ミヅシマ工業 ダイヤル式傘立てスリム 234-0100

例えばこちらのミヅシマ工業、スリム傘立ては、奥行が262mm、高さが1,260mm、幅が667mmとなります。傘は引っ掛ける収納方法なので、倒れたりする心配がありません。また独立収納なので、傘同士がぶつからずに1本づつ丁寧に傘を収納できる点もポイントです。

この商品であれば、6本収納が可能ですので、一般的なご家庭なら十分に対応可能でしょう。

水滴についても下部に取外し可能な水滴受けが付いていますので、玄関前が水たまりになることがありません。陶器系の傘立ては水がたまる構造の商品も多く、またスチール製の傘立ては下の水受けが一体型になっている商品も多いです。水が溜まり続けるのは気持ちが悪いですよね。

また公共用商品ですので、ダイヤルロック機能が付いています。正直一般住宅に必要かどうかというと、いらないですね。しかし屋外に置くのであれば、あれば安心です。

 

とここまで良いところばかり記載を致しましたが、当然デメリットがあります。それは値段が非常に高いことです。

一般的な傘立ての相場は、5,000円~10,000円ぐらいの価格帯となります。そりに対して、例えばこの商品は7万円台にもなります。さすがにこの価格はしんどいですよね。

しかし業務用商品でもロック機能がなければ、20,000円~30,000円ぐらいが目安となります。しかし安ければ10,000円以下の商品もあります。例えば下記の商品であれば、幅391mm×奥行266mmで、傘が12本入ります。

傘立てのサイズでは奥行を気にされ、スリムなデザインを探している方も多いので、これぐらいのサイズはちょうど良いのではないでしょうか。収納数についても、12本は一般家庭には多いと思うかもしれませんが、お子様が友だちを連れて来たら、傘が8本ぐらい収納出来る方が安心ですよね。

テラモト 折りたたみ式傘立 A型 12本収納 UB-280-212-0テラモト 折りたたみ式傘立 A型 12本収納

業務用のこういったデザインの傘立ては、折り畳み式の商品であることも多いので、例えば梅雨や雪の時期は屋外に置いて、それ以外の季節は室内で折りたたんでおくといった使い方もできると思います。

ただしデザインについてはあまり考えられていないので、おしゃれな傘立てを探している方には向いてません。

 

ということで、結論としては「ロック機能などがない公共用傘立てであれば、価格帯的にも、スリムで十分家庭でも使える商品がある。ただしデザイン性には目をつむりましょう。」となります。

ネットショップキロなら、個人宅用・業務用問わず、様々な傘立てをご用意しております。傘立て探しにぜひ一度ご検討下さい。

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