タワー型プランターPAUL POTATOの魅力とは

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おうち時間として家庭菜園を楽しむ方が増えている昨今、「自分の家にはスペースがないから・・・」という理由であきらめている方はいませんか。

今回ご紹介するのは、マンションのベランダでも気軽に家庭菜園やガーデニングが楽しめるタワー型プランター「PAUL POTATO」です。

メーカー担当者様から実際に聞いたコメントをご紹介します。

PAUL POTATOはポールポテトと読みます。元々日本ではなく環境に関する意識の強いヨーロッパの中でも、オーストリアで開発されたプランターです。

元々オーストリアではじゃがいも料理が豊富でよく食べられており、じゃがいもをお家で手軽に楽しめるように開発されたプランターとしてこの名前にしたとの事。

じゃがいもの育成に適したプランターの高さ(深さ)となっています。もちろんじゃがいもだけでなく、ハーブや野菜などを育てることができます。メーカー担当者いわく、一番上のプランターはハーブなどを育て、2段目以降は根菜(こんさい)を育てるのがお勧めだそうです。

またポールポテトは日本での販売に先駆けクラウドファンディング(Makuake)で目標金額を達成し、満を持して販売を開始したプランターとなります。

その中で野菜と暮らす「シティーファーマーズ」という新しい生活スタイルを提唱しており、コロナ下にある時代にピッタリの安全・安心な暮らしを楽しむための一助として、PAUL POTATOを販売していきたいと話をしていました。

 

実際に商品を見ると三角形の角をとったような特殊な形状が、まず目に付きます。

重ね方そのものはシンプルな構造ですが、タワーが重なるにつれただのプランターではない立体感が生まれてきます。

プランターの側面には「PAUL POTATO」のロゴが入っているのも個人的にはポイントですね。

色は3色展開ですが、ホワイト・グリーンはヨーロッパっぽく人気が出そうなイメージでした。グレイは設置を選ばずに使えそうです。

またホワイト・グレイ・グリーンを混在させることもできますので、もしショップや飲食店で使うのであれば、遊び心があっても良いかもしれませんね。

ただし5段以上にすることはお勧めしないとの事です。理屈上はどんどん高く重ねていくことができるのですが、強度上の問題が出るからとの事でした。

ホワイトは光との相性がよかったので、モニュメント+ライティングのような使い方なんてありかもしれませんね。ウッドデッキとの相性もよさそうに見えます。

また底面には水はけを考えて、細かい穴が開いています。底面のデザインもいかにもヨーロッパといった洗練されたデザインです。

こういった細かい部分のこだわりが品質にも表れており、安心・安全な商品となるという訳です。

今回実際に商品をみることができたのはプラスチック製のプランターのみでしたが、同形状でスチール製の商品もあります。こちらは高級グレードで法人向けになるのではとの事でした。

プラスチック製で試してみて、よければ次はスチール製にしてみても良いかもしれません。

最後にこちらの商品のメーカーさんについてご紹介します。メーカー名はKUMADE株式会社で、元々WEB系の方が独立して始めた会社との事です。

担当の方の奥様がオーストリアの方で、そのつながりの中でPAUL POTATOの取り扱いに至ったという経緯があるそうです。ご提案の資料を見たときに「ペルソナ設計」を提案書に入れてくるなど、WEBの会社様らしい観点からのアプローチもあり、楽しく話をすることが出来ました。

オーストリアでは地球環境を意識した商品が多いそうで、今後も様々な商品を扱いたいとのお話を頂きました。

KUMADE株式会社様もPAUL POTATOも、これからどんどん伸びてくると思います。ぜひ皆様も応援してくださいね!

PAUL POTATOのご注文はこちらから

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