雪が降っても玄関で滑らないために

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素材の比較・ポイント

玄関アプローチに使える素材には、どのようなものがあるでしょうか。例えば、タイルやレンガ、インターロッキング、石材、枕木、土間コンクリート、砂利、洗い出しなどがあります。これらの特徴やメリットやデメリット、さらには積雪時にはどのような素材が良いのかを見ていきましょう。

それぞれのメリット・デメリット

①タイル

玄関アプローチに比較的よく使用されているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。メリットとしては、耐水性・傷に強い・サイズや色、質感などバリエーションが豊富・メンテ維持費がかからないなどがあります。デメリットとしては、初期費用がかかる、滑りやすいということがあるようです。積雪の多い地域での玄関でのタイル使いは検討すべきかもしれませんね。

 

②レンガ

レンガの玄関アプローチはオシャレで洋風感あふれています。メリットは、時間経過とともに角が取れる・コケが生えるなどして味わい深くなること。レンガは、コケが生えることなどがよりメリットと捉えられています。洋風の外観・ガーデニングに合うことが挙げられ、デメリットは風化してしまうという一点のみです。

 

③インターロッキング

コンクリートでできたブロックを互いにかみ合うよう舗装する方法です。公園や歩道で見かけた方も多いでしょう。メリットとして、個性を出せる・水はけが良い・滑りにくい・強度があるということで、滑りにくいというメリットが挙げられました。雪にも対応できるのか知りたいところですね。デメリットは、草が生えてくる・DIYは難しいなどがあげられます。

 

④土間コンクリート

地面に砂利や砕石を敷き、直接コンクリ―トを打ち造られます。シンプルな玄関におすすめですが、メリットは強度あり・雑草が生えないとありますが、デメリットとして、滑りやすいが出てきました。雨の日や雪の日には、残念ながら滑りやすいようですね。

 

⑤洗い出し

モルタル・コンクリートが固まる前に水で洗い流して、中の砂利を露出させる方法。表面はざらざら感があります。メリットは滑りにくい・タイヤ跡が目立たないということで、滑りにくい素材ということが分かりました。

 

積雪にもオススメのアプローチ

では、実際積雪地域でおすすめのアプローチ・素材はどれなのかと言うと、

・洗い出し

・インターロッキング

これらがおすすめの素材と言えるようです。さらに、ここでは紹介しきれませんでしたが、天然石や乱形石、コンクリート擬木も滑りにくいという点ではおすすめと言えます。

 

ただ滑りにくさだけで選ぶのではなく、家の外観や玄関周りのエクステリアに合うものを上手に選んでくださいね。

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