屋外用物干しのおすすめは?ライフスタイルに合わせた選び方

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屋外物干しの種類

洗濯物を外で干すと汗などの湿気を逃がし、日光によって殺菌や消臭効果も期待できます。外干しするためには物干し台が必要ですが、最近はいろいろな機能を持ったものが多く、場所や使い勝手によって選べるのをご存知でしょうか?

市販されている物差しの形は大きく分けると7種類あります。

 

・ブロー台付き(水タンク)

最大級28kgまでの重しが支柱に付いており、足元に重心があるのでとても安定感があります。昔からある形状で、多くの家庭で使われているタイプです。広い場所への設置に適しており、庭や軒下、広いベランダなどで使うのにおすすめです。

 

・W支柱型物干し台

シンプルなつくりのタイプです。軽量で持ち運びしやすいですが、2つの支柱で物干しをしっかりと支えているので倒れにくく、安定感があります。また、雨が降ればさっと片づけられるので、汚れや劣化を防ぐことが可能です。

 

ベランダに置くのに特化したスリムな形状もあるので、庭だけでなく狭いベランダでの使用にも適しています。

 

・つっぱり物干し台

竿受けの高さと向きが調整でき、省スペースでもたくさん洗濯物を干すことができます。場所を取らないので、ベランダやテラス、軒下などの狭い場所にもおすすめです。

 

・壁・手すり取付け物干し台

壁やベランダの手すりなどの側面に取り付けるタイプです。支柱がないので、床が占領されず、洗濯干しの作業もスムーズに行えます。狭い場所でも手軽に使え、特にベランダでの物干しにおすすめです。

 

・X型物干し台

支柱がクロスしており、軽量ながら大容量の洗濯物を干せます。布団干しに使われることが多く、最大4枚まで干すことが可能です。持ち運びしやすく、折りたたみできるので、収納場所にも困りません。

 

屋外の広い場所はもちろん、ベランダでも使用できます。

 

・扇型物干し台

その名の通り、扇型に広がるタイプ。安定感があり、布団やシーツなど大きな洗濯物を干すのに適しています。また、布団を横から通して掛けられるので、持ち上げるなどして体に負担をかけることがありません。

 

設置には広いスペースが必要なので、庭や広いベランダ向きです。

 

・フレキシブル型物干し台

パネルのように広げて使えるのが特徴で、屋内外のあらゆる場所に対応可能です。付属の物干し竿を掛けて使うので、大容量を干すこともでき、家族の多い家庭に向いています。庭や広いベランダで設置が可能です。

 

それぞれのメリット・デメリット

どのタイプの物干し台もメリット、デメリットがあります。干しやすさや機能などを比べて、干す場所とお好みで選ぶとよいでしょう。

 

・ブロー台付き(水タンク)

昔ながらの物干し台で安定感があり、大容量を干せる

場所を取るので、屋外の広いスペースが必要

 

・W支柱型物干し台

持ち運びしやすく、雨が降ってもさっと片づけられる

スリムタイプを除いて、支柱部分が場所を取るので狭い場所には不向き

 

・つっぱり物干し台

竿受けの位置を高くしたり、向きを変えたりして洗濯物をたくさん干すことが可能

折りたためないので、移動や収納しづらい

 

・壁・手すり取付物干し台

置くタイプとは違い、壁や手すりに取り付けられるので、足元がすっきりして作業しやすいが庭で使えず、取り付けが少々面倒

 

・X型物干し台

布団などの大きな洗濯物を干せる

場所を取るので、広い場所でしか使用できない

 

・扇型物干し台

布団を持ち上げることなく、横通しで簡単に干せる

X型物干し台と同様、広い場所が必要

 

・フレキシブル型物干し台

洗濯物の量やスペースによって、形状をアレンジできる

安定感が若干劣るので、庭などで使う場合は設置に注意

 

まとめ

物干しを選ぶ基準は洗濯物がどれだけ干せるか、また収納しやすいかなど、便利さを優先させることが大切です。そのほか、屋外干しならプライバシーやインテリアの雰囲気に合うデザインを選ぶことを考えましょう。

 

ぜひ、お気に入りの物干しを見つけてください。

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