宅配ボックスを戸建て住宅に設置するメリット・デメリットを解説

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戸建て住宅への宅配ボックスの設置は、たくさんのメリットがある反面、いくつか注意しなければならない点もあります。宅配ボックスの設置を検討している方は、メリット・デメリットの両方をよく理解したうえで取付を行いましょう。

 

今回は、戸建て住宅に宅配ボックスを設置するメリットとデメリットをわかりやすくまとめました。

戸建て住宅に宅配ボックスを設置する4つのメリット

戸建て住宅に宅配ボックスを設置すると、以下のようなメリットがあります。

 

・1. 不在時でも荷物を受け取ることができる

これまで、宅配物は住人が在宅していないと受け取れず、不在時は再配達の依頼をする必要がありました。宅配ボックスを設置しておけば、留守にしていても荷物を受け取ることができるため、再配達を依頼する手間を省けます。

 

・2. 宅配業者への対応が不要になる

在宅していても「家事や育児で手が離せない」「女性ひとりで対応することに不安がある」などの理由で、宅配業者との対面に抵抗を覚える方は少なくありません。とくに近年は新型コロナウイルスの影響もあり、なるべく外部の人との接触は避けたいところです。

宅配ボックスがあれば、宅配業者への対応も不要になるため、気兼ねなく荷物を受け取れます。

 

・3. 宅配業者を装った犯罪を防止できる

昨今、宅配業者を装って屋内に侵入し、金品などを盗む侵入窃盗犯罪が増えています。玄関先にいる人間が本物の宅配業者かどうか、インターホンだけでは見分けがつかない恐れも。業者と対面せずに荷物を受け取れる宅配ボックスは防犯対策にもなります。

 

・4. 荷物を受け取った日時を記録できる

宅配ボックスのなかには、荷物を受け取った日時を記録する機能がついているものもあります。通信販売の場合、荷物を受け取ってから返品できるまでの期日が決まっていますが、宅配ボックスを利用すれば、受け取り日時の記録を証拠として提出できます。

 

戸建てに宅配ボックスを設置する2つのデメリット

戸建てに宅配ボックスを設置するにあたり、気を付けておきたいポイントを紹介します。

 

・受け取り不可の荷物もある

要冷蔵・要冷凍の荷物や代引きの荷物などは、宅配ボックスで受け取ることができません。また、宅配ボックスに入りきらないサイズの荷物も対面で受け取る必要があります。

 

・同時に2件の荷物は受け取れない

宅配ボックスはセキュリティ上、一度荷物を入れるとロックがかかってしまいます。中の物を出すまでは、ほかの荷物を受け取ることができないため、複数の荷物が別々に届く場合は注意が必要です。

戸建てに宅配ボックスを設置すれば、受け取りが楽になる!

宅配ボックスを設置すると、業者と対面せずに荷物を受け取れるため、再配達の手間を省くことができます。ただ手軽というだけでなく、防犯にも役立ちますので、荷物の受け取りに不便や不安を感じている方は、宅配ボックスの設置を検討してみましょう。

さまざまなデザイン、サイズの宅配ボックスがありますので、ぜひ予算やニーズに合わせて商品を選んでください。

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