宅配ボックスの正しい使い方とは?戸建て住宅での活用方法・注意点

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宅配ボックスは、不在時でも荷物を受け取ることができる便利なアイテムです。

ただ、一般的なポストとは使い方が異なるので、初めて宅配ボックスを設置・利用する方は戸惑うことも多いでしょう。

 

そこで今回は、戸建て向け宅配ボックスの正しい使い方と、使用上の注意点をまとめました。

宅配ボックスの購入先や、DIYの可否についても説明していますので、ぜひ参考にしてください。

宅配ボックスの正しい使い方

 

宅配ボックスの使い方は商品によって多少異なりますが、ここでは基本的な使い方と荷物を受け取るまでの手順を紹介します。

 

・荷物の受け取り方

 

荷物を受け取るときは、あらかじめ宅配ボックスを「開錠」や「押印」の状態にしておきます。

宅配業者が宅配ボックスに荷物を入れ、扉内側のレバーを倒した状態で扉を閉めるとロックがかかります。

伝票差し込み口に伝票を入れ、「押印」または「施錠」のボタンを押すと、伝票に捺印されます。

 

あとは伝票を取り出せば配達は完了です。

なお、荷物が入っているときはボタンが「使用中」の状態になります。

 

・荷物の取り出し方

 

受取人が荷物を取り出す際は、宅配ボックスの専用キーで開錠します。

荷物を取り出して扉を閉めると、「使用中」から「開錠・押印」の状態に戻ります。

 

宅配ボックスを戸建て住宅で使うときの注意点

 

宅配ボックスを利用する際は、あらかじめ伝票に押印するための印鑑をセットする必要があります。

取り付け方は商品によって異なりますが、扉内側の印鑑ボックスにセットするタイプが主流です。

 

取り付けそのものはドライバー1本あれば可能ですので、初心者の方でも簡単にセットできます。

ただ、宅配ボックスで利用できる印鑑には指定がありますので、適合する印鑑を事前に用意しておきましょう。

 

宅配ボックスはどこで購入できる?DIYは可能?

 

宅配ボックスは、ホームセンターやインテリアショップなどで販売されています。

ただ、荷物を入れるという性質上、サイズが大きくてかさばりますし、商品によっては重量もあるので、インターネット通販を利用したほうがお手軽でしょう。

 

・宅配ボックスのDIYには注意が必要

 

自分の好みに合わせてアレンジしたい!という方は宅配ボックスをDIYする方法もあります。

 

ただ、安心して使用するには

  • 物理的に破壊されにくい

  • しっかり施錠できる

  • 押印のための印鑑を安全に保管できる

などの条件を満たさなければなりません。

 

これらの条件をクリアする宅配ボックスを一から作るのには、それなりの手間と時間、コスト、そして技術が必要です。

 

宅配業者によっては、安全性が確保できない宅配ボックスへの荷物投函をNGとしているところもありますので、市販の宅配ボックスを購入・設置したほうが簡単&安心といえるでしょう。

 

戸建て宅配ボックスの使い方を正しく理解して、便利に活用しよう

 

戸建て宅配ボックスは、正しく使用すれば便利&安全に荷物を受け取ることができます。

DIYも可能ではありますが、安全性や手間ひま、技術を考えると、市販の商品を購入するのがおすすめです。

 

ネットショップキロでは、戸建て用の宅配ボックスをお得な価格で販売しております。

サイズや仕様も豊富ですので、戸建て向け宅配ボックスの設置を検討されている方はぜひご注文ください。

 

キロで取り扱っている宅配ボックスはこちら

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