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物干し 選び方

ベランダ物干しの種類と選ぶポイント

2022/03/05 キロ

「2階や3階のベランダに洗濯物干しスペースが欲しい」という方は多いと思います。しかしどういった商品を選べばよいかわからないという方の多いのではないでしょうか。

そこでここではベランダ物干しの基本である種類と選ぶポイント(メリット・デメリット)をご紹介します。

   

ベランダ物干しについて

洗濯物はやっぱり天日干しが一番です!カラっと乾いた洗濯物を着ると、爽やかな気分になるのは私だけではないハズ。

殺菌効果やふんわりとしたさわり心地は、室内干しではなかなか得られません。 そんな素敵な洗濯を行うスペースとして、ベランダの有効活用をしている方が増えています。

そして実は物干しには様々な種類があり、お家や希望に沿った商品を選ぶ必要があります。 早速それぞれの特徴と選ぶポイントについてみてみましょう。

  

ベランダ物干しの種類について

置き型

その名の通り、床に置くタイプのものです。ホームセンターでよく見る仕様となります。

だれでもカンタンに置くことができるというメリットがありますが、重りで簡易固定をするので、使わないときには邪魔に感じるかと思います。 ベランダが広いお宅におすすめです。

  

壁付用

建物の壁に取付するタイプです。建物を購入した時に、最初に付いていることも多いです。

折りたたむことでスペースが邪魔にならない、高い場所に取付できるといったメリットがありますが、洗濯物が重なったり壁や窓に触れやすかったりするため、干せる量は少な目です。  

  

腰壁用

ベランダの手すり側(腰壁)に取付するタイプです。取付高さにもよりますが、手すりの裏に洗濯物を隠す干し方ができるため、「洗濯物を見せたくない」という要望にも応えてくれます。

洗濯物が腰壁に触れる可能性がありますが、取付高さを上げれば、干せる量が調整出来る点もポイントです。  

  

吊り型

天井部分に取付するタイプです。マンションなどで採用されているのをよく見ます。干せる量や動線の妨げについては、他の商品よりも優れていますが、取付できる家が限られます。

これは天井部分に強度がないためです。マンション等はコンクリート製のためしっかり干すことができますが、一般住宅(木造)の場合は注意した方がよいでしょう。

取付を検討されているのであれば、一度ハウスメーカー様に確認をしてください。 


バルコニー用屋根型

バルコニー用のテラス屋根(後付)と一緒に取付する方法です。屋根と吊り型の組みあわせとなるので、雨を防ぎつつも洗濯物干しスペースを十分に確保できます。

ただし値段が一番高くなる方法でもありますので、しっかりと予算を調べておきましょう。取付には危険を伴いますので、よほど自信がない限りは、プロの施工業者に取付を依頼した方がよいでしょう。  

  

併せワザもおすすめ

壁付用と腰壁用を併用する方法もおすすめです。高さを変えることで、洗濯物が重ならず干せる量を確保しながら、見せたくないものを隠すことができます。 

  

さいごに

ここまでベランダ物干しについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。それぞれメリットとデメリットがあり、どの仕様が良いかはお家のベランダの広さなどによって異なります。 

 取付したあとに「使いにくい・・・」と後悔しないように、商品の特性をしっかりと勉強した上で、最適な物干しを選びましょう! 

 ※具体的な商品を探す場合には、物干しの激安通販店のキロでご確認ください。


 

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