車止めは固定式と脱着式と埋め込み式のどれがいいの?

主に自動車の盗難対策や車の侵入を抑制するために使う車止めですが、「固定式」「着脱式」「埋め込み式」の3種類があります。

どれが良いのか、一般の方にはわかりにくいですよね。そこでそれぞれの特徴についてご紹介します。

1.固定式

固定式は車止めを完全に固定します。そのため一度設置をすると、移動などをするには基礎を壊す必要があります。

ずっと固定したまま使う場所(入口の両端など)に設置するのであれば良いですが、そうでない場合には向きません。

余計な部品などはありませんので、一番価格を安くすることができます。設置工事はポール自体が重たいため、垂直に立てた上で基礎が固まるまで養生するのが大変かもしれません。

また車などがぶつかると、基礎から作り直しとなります。

 

2.着脱式

着脱式は、断面がコの字になった管ようなものを地面に埋めることで、車止めポールを取り外す事ができるタイプです。ゴルフのカップのようなイメージです。

車止めポール本体を抜き差しできるので、必要なときには取外しが可能ですが、ポール自体が重いため面倒なことと、取外したポールの管理方法を計画しておく必要があります。

埋め込み部材の分、値段が少し高くなりますが、設置工事自体は、他の仕様と比べても簡単です。

 

3.埋め込み式

埋め込み式は、ポールを地面に埋め、必要なときに上に持ち上げることが出来ます。一番よく見るタイプではないでしょうか。

使わないときは地面に埋めることができるので、非常に管理が簡単です。また車などがぶつかった場合でも、基礎はそのままでポールのみの交換ができます。

商品の価格は他の仕様よりも高く、また設置工事もポールの長さ分(800mm以上)の穴を掘る必要があるので大変です。この長さは一般的なカーポートの埋め込みよりも深いです。

掘削中に配管や石が出てくると、設置ができなくなる場合があり、設置場所によっては注意が必要です。

 

まとめ

簡単に3つの設置方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

内容をまとめると・・・

  1. 設置後に移動をすることがない場所であれば、固定式が一番安くておすすめ
  2. 施工場所の埋設物に不安があり、取外しが必要な場所では、着脱式がおすすめ
  3. 予算にゆとりがあり、手間なく便利に使いたいのであれば、埋め込み式がおすすめ

何を求めるか、設置場所をどうするかで、おすすめの商品が異なります。判断が難しいという方は、最寄りのエクステリア専門店にご相談することをおすすめします。

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