意外に多い!別注(特注)可能なエクステリア製品

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エクステリアは現場加工が多い

設置場所によって既製品サイズでは納まらないことが多いエクステリアの現場。その場合、現場で切断加工を行う必要があり、大きな手間になります。

もし必要なサイズちょうどの製品を仕入れ、加工なしで設置することができれば手間もかからず、加工に失敗するリスクを負う必要もありませんよね。

実はエクステリア製品には、サイズ調整(別注)が可能な製品が意外に多くあるんです。
今回はそんな便利な別注についてご紹介します!

別注とは?

「別注」という言葉にはあまり聞き覚えがないかもしれません。別注とは、既製品の仕様を一部変更することをいいます。

近い言葉に「特注」という言葉がありますが、明確な意味の違いはなく、メーカーによって「特注」と記述している場合もあります。

今回ご紹介するエクステリア製品の別注は、製品のサイズ・カラーの一部変更です。
事前に見積もりが必要になりますが、うまく利用できれば選択の幅も広がります。

 

別注可能な製品の一部をご紹介

LIXIL

LIXILはサイズのオーダーが可能な製品が多くあり、オーダー可能な製品の場合、カタログに「サイズ特注」マークがついています。

例としてプレスタフェンス7Y型の場合、既製品よりも幅を短くすることができ、W200~W1979.5mmの範囲内でオーダーが可能です。

 

ディズニーフェンスはカラーのオーダーが可能です。

納期はかかりますがフルカラーなんてオーダーも。

 

汎用的に使用できる部材である「デザイナーズパーツ」はサイズ特注が可能です。これまで対応できなかった部材のカットのご依頼もメーカー側で対応できるようになりました。

事前のお見積りが必要ですのでお気軽にお問い合わせください。

タカショー

タカショーは大手アルミメーカーにはできない細かな別注対応を強みとしています。

別注不可の商品を探す方が難しいほどなんでも見積もってくれるタカショーはエクステリア設計・施行者の強い味方と言えます。

「こうしたい」と思いましたらとりあえずお問い合わせください。

YKK AP

YKKAPは門扉のサイズオーダーが豊富です。

1ミリ単位で幅調整可能なものが多いので様々な現場に対応可能。

まとめ

別注可能なエクステリア製品は意外にも多くあります。

現場加工での対応だけではなく、選択肢のひとつとしてご検討されてみてはいかがでしょうか。

「これってできる?」なんてご質問でも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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