宅配ボックスとは

個人宅向け宅配ボックス

宅配ボックスは、受け取りする人が不在時に、荷物を受け取る事が出来る設備のことです。

外観は大きな郵便ポストですが、大きな違いとして、捺印システムの有無があります。

以前はマンション等の施設用としての利用が殆どでしたが、共働きによる平日荷物が受け取り出来ないご家族の増加や、近年のインターネット通販の利用者の増加により、一般住宅にも利用が広がってきました。

それに伴い、設置方法も「埋め込み」「据え置き」「ポール建て」など種類が増えております。

設置場所や外構プランに応じたタイプをお選び下さい。

宅配ボックスの使い方

宅配ボックスの使い方

宅配ボックスは、基本は1個の荷物しか入れる事が出来ません。

中に荷物が入っていないときは、受け取り可能になっているので、そこに荷物を入れて受領印を押します。

この作業は宅配業者が行うことになりますので、初めての方には注意が必要ですね。

設置方法で見る宅配ボックスの種類

冒頭で少しお伝えした通り、宅配ボックスはデザインだけでなく、設置方法によっても選び方が変わります。

こちらに簡単に設置方法の特徴やおすすめ外構プランをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

埋め込みタイプ

埋め込み宅配ボックス

埋め込みタイプは、ブロックに宅配ボックスを埋め込むタイプです。

主にクローズ外構(門扉やフェンスで囲うプラン)で採用されます。

ブロックに埋め込むことで、見た目が違和感なくすっきりします。

パナソニック:コンボエフ、オンリーワン:デリーポ 埋込仕様、ユニソン:コルディア

などが人気です。

据え置きタイプ

据え置き宅配ボックス

据え置きタイプは、地面に置くタイプの宅配ボックスです。

比較的工事が簡単なため、リフォーム用途としての設置が多い傾向にあります。

ワイヤーで固定する簡易的で安いタイプもこちらの仕様となります。

パナソニック:コンボ、ユニソン:コルディア100(オプションの据え置き台座と同時手配)、イイダ

などが人気です。

ポール建てタイプ

ポール建て宅配ボックス

ポール建てタイプは、柱などのポールを使って設置するタイプの宅配ボックスです。

設置面が少なく、地面の影響を受けにくいため、リフォーム・新築問わず採用されます。

主にオープン外構、セミクローズ外構プランでの採用が多いです。

宅配ボックスだけでなく、表札やインターホン、ポスト、照明などが付いた機能門柱タイプも人気です。

パナソニック:コンボ、ユニソン:コルディアラック、イイダ

などが人気です。