プロに人気の四国化成のアコーディオン門扉のご紹介

アコーディオン門扉とは、いわゆるジャバラのような構造の門扉で、収納スペースを必要としない事から、
駐車場の防犯などを主な目的に使用されます。
昔から愛用されている定番商品ですが、お客様のニーズや住宅事情に合わせて、様々に進化してきました。
今回はそんなアコーディオン門扉の中から、四国化成のシリーズをご紹介します。
四国化成は大型(主に工場やホームセンターなどで使われる)タイプに力を入れていますが、
一般住宅向けの商品も数多く開発しています。
施設(不特定多数の方々)で使っても大丈夫ような、しっかりした商品を作ることに定評のある四国化成のアコーディオン門扉について、一緒に見ていきましょう!

四国化成 アコーディオン門扉一覧

四国化成のアコーディオン門扉をシリーズでまとめてみました。
画像をクリックすると、それぞれの商品一覧ページに移動します。

仕様(特徴)という視点から、四国化成のアコーディオン門扉を見ていきましょう

スタンダードなデザインとローコスト!ロングセラーの<ニュータイニー4H>

25878301_MED

ニュータイニー4Hは、サイズとカラーバリエーションを絞ることで、安く提供する事ができるアコーディオン門扉です。

サイズバリエーションは片開きで9種類と両開きの6種類の、計15種類と少な目です。

キャスターがいらないので、床面の仕上げや雪の日でも安心の<リフティングアコー>

shikokuac001

キャスターがない仕様なので、下地の状況や傾斜、少々の積雪などでも気にせず開閉ができるアコーディオン門扉が四国化成:リフティングアコーです。
ただし、門扉をキャスターなしで支える必要があるため、柱が通常よりも大きくなり、その分商品代(定価)も高くなる傾向にあります。
また、昔は強度上の問題でサイズ制限が厳しかったのですが、2015年の仕様では、片開き最大4mの開口幅、H14サイズまで対応しています。
一番進化している伸縮門扉と言えるかもしれませんね。

商品を確認したい方はコチラをクリック >>

ワンちゃんの飛び出しを防ぐ<ペットガードタイプ>

shikokuac002

クレディアコー3型やニューハピネスHG、バリューアコーA2型などに採用されているタイプで、アコーディオン門扉の下側にも細格子を付けることで、ペットがくぐるスペースを狭めてくれます。
また、門扉の下部にもキャップを標準装備しておりますので、強引にもぐりこんだ場合でも、大事な家族が傷つきにくい仕様になっています。
すべてのペットに適応するわけではないですが、国道沿いのお家など心配な方は一度ご検討されてはいかがでしょうか。

商品を確認したい方はコチラをクリック >>

狭小地におすすめ!車庫前門扉とアプローチ門扉が一体になった<親子開きタイプ>

shikokuac003

両開きのアコーディオン門扉の中でも、片側の開口幅を1m~1.5mほどに抑えた仕様を、親子開きと呼びます。
開口が広い方が親/狭い方が子という訳ですね。
子の方は人が通るための門扉として、親の方は車が入るための門扉として使います。
柱の数は少なくてすむので、間口が狭い住宅におすすめです。
ただし、子扉の方は門扉の開閉回数が非常に多くなりますので、アコーディオン門扉に負担の少ない下地に仕上げることをおすすめします。

商品を確認したい方はコチラをクリック >>

雨の日でも安心!車の中からボタン一つで自動開閉<電動タイプ>

shikokuac004

電動タイプなら、リモコン操作で開閉が可能なので、雨の日や車の通りが多いところでも、簡単に門扉を開け閉めできます。
気になる電気代も、クレディアアコーの電動タイプで、なんと、月々わずか60円(1日5往復/日・1kw当たり20円換算)!!
しかも手動タイプと比べて、定価で約10万円(キロの販売価格なら約5万円)の差なので、10年使うとして、1日あたり15円ぐらいという計算になります!
ただし、電動タイプはレールが必須です。通常のレールタイプと比べてこの差ですので、キャスタータイプと比べると、もう少し高く感じるかもしれませんので、ご注意を。

商品を確認したい方はコチラをクリック >>