庭の敷石をDIYしてみませんか?

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敷石を置くメリット

敷石はお庭や玄関の雰囲気を変えたい時におすすめのガーデンインテリアです。雨の日など、悪天候でも靴が泥で汚れにくくなる効果が期待でき、外からよく見える場所のため、設計次第では防犯性も大きく関係するのです。

また、和風、洋風どちらのデザインにもマッチしやすく、おしゃれな印象に見せることができます。

・お庭、玄関周りの雰囲気を変えたい時

・雨の日も水が溜まりにくく、泥汚れも気にならない

・敷石を置くことで雑草が生えにくく、庭のお手入れが簡単

・玄関アプローチだと、自転車などの乗り物の出入りがしやすくなる

・和風、洋風、どちらの雰囲気にも合わせやすく、自分好みでデザインをアレンジ可能

 

敷石の種類

敷石の素材は種類豊富です。特に一般住宅でよく使われているのは天然石、素焼き、磁器タイルの3種類になります。

 

ナチュラルなイメージの天然石は和風、洋風どちらの庭にも合わせやすいのが特徴。雨が降った時、濡れて色が変わる様子も美しく、敷石として最も人気の高い素材です。

また、和風の庭には御影石、洋風の庭には石灰岩がよく使われています。丈夫で、雑草が生えるのを防ぐのにも効果的ですが、DIYの難易度はやや高めです。

 

素焼きといえば、ラコッタ、レンガがお馴染みで、ホームセンターなどで簡単に入手できます。形や大きさが均一なので、積み上げたり敷き詰めたりしやすく、DIYに適した素材といえるでしょう。

レンガは赤みがかった温かみのある質感なので、洋風のデザインに特におすすめ。時間が経つと風合いに独特の深みが出て、ビンテージ風の雰囲気を楽しむことが可能です。

 

レンガ風に加工された素材もあり、コストを抑えたい場合によく選択されています。しかし、年月が経つと劣化が目立つので、メンテナンスが必要です。

 

磁器タイルはいろいろな色やデザインがあり、自分の庭に個性を演出できます。正方形や長方形にカットされていることが多く、DIYにも利用しやすいのが魅力です。また、汚れが落ちやすくお手入れも簡単。その一方、雨に濡れると滑りやすくなってしまい、玄関アプローチへの使用は慎重に選ぶ必要があります。

 

自分でできる敷石の敷き方、並べ方

敷石を自分でDIYすれば、大幅にコストを抑えられ、自由度の高いデザインに仕上げることが可能です。ぜひ、挑戦してみましょう。

 

1.どの様に敷石を置くか、サイズなどを考慮しながらレイアウトを決めましょう。図面にすると具体的なイメージを掴みやすいです。

2.実際に敷石をレイアウト通りに仮置きしてみます。石の輪郭を地面に少し大きめに書いておくのがポイント。

3.敷石を固定するために地面を掘り、敷石と水平になるよう気を付けながら、固いもので叩いて下地を固めます。

4.敷石の高さを調整しながら砂を撒き、平らにならしましょう。足で踏んでぐらぐらする場合は砂を足したり、掘ったりして調整。

5.目地材を隙間に流し込み、水を撒いて固めれば完成です。

 

ぜひ敷石をDIYして、素敵なお庭をつくってみてください。

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