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流しそうめんのDIYにチャレンジしました!

夏といえば、海や山などのレジャーや旅行など、外に出ることも多いかと思います。
でも、外に出るのは渋滞などが大変・・・
そんなご家族に人気のアイテムが「タカショー エコ竹 半割」です。

なぜこの商品が人気なのか・・・その理由はタイトルにもあるように、流しそうめんのDIYにぴったりだからです!

今回は、キロネットショップのスタッフと、そのお子様をお招きして、
実際に流しそうめんのDIYにチャレンジしてみました。
その内容についてご紹介させて頂きます。

① 用意するもの

タカショー エコ竹 半割 径80mm 長さ3,660mm ×1

これがないと、流しそうめんが始まりません。6~7人ぐらいであれば、この長さがあれば十分です。
ただし、イベントなどで使用する場合は、数を増やした方が良いかもしれません。

脚立 ×1~2

別に脚立ではなくても良いですが、エコ竹を固定するために必要です。
一番上手側と竹の真ん中あたりで固定できると良いと思います。

ウォータージャグ

学校の部活などで良く見ましたね。一般家庭では、水を流し続けるのは現実的ではありません。
また、綺麗なホースを用意することが難しい一般家庭にはこちらの方が良いと思います。

そうめんを流すときだけ、ウォータージャグで水を流せるので、場をコントロールしやすいです。
これを使う事で、子供さんが自分で水を流すこともでき、盛り上がりました。

ざる(網あり)、ボウル(大きめがよいかも)

こちらは下手側に置く必要があります。大き目のボウルにしておき、水がいっぱいになったら、ウォータージャグにこの水を補給します。
手動での循環です。お父さんは、水の補給で行ったり来たりをする事になるでしょう。

そうめん・めんつゆ

当たり前ですね。湯がきすぎに要注意。

② 設置方法

これといった難しい方法はありません。
一番上流部分を軽くヒモなどで固定して、途中がたれないように、脚立を置くだけです。
ポイントは、半割竹とボウル・ザルとの間に、少し隙間を作る事です。
脚立の位置で、傾斜を調整できますが、半割竹は、中がつるつるしていますので、緩やかな勾配でも問題ないかと思います。

③ 流しそうめんの仕方

こちらは人それぞれと思います。
なので、ここでは動画にて紹介させて頂きます。

下記の画像をクリックして頂くと、ご確認頂けます。
※キロネットショップのフェイスブックページに移動します。

さいごに

エコ竹 半割だけを手元に用意して、あとは行き当たりばったりの準備でしたが、手元にあるもので、案外なんとかなりました。
お家の庭だけでなく、帰省の際に家族みんなで楽しむなんてことも良いかもしれませんね。

この人工竹は樹脂製なので、繰り返し使えて洗い易い点も魅力です。
毎年の夏の恒例行事にしてみてはいかがでしょうか。

※愛知県日進市のぽとすハウスに実際に使ったエコ竹がございます。
 ご近所の方がおられましたら、一度実物をご覧いただくのもよいかもしれませんよ。