TOYO(東洋工業) Dex サイクルブロック

届いたその日に使えます。
工事いらずの自転車止めです。

子供たちが、自転車をバラバラに止めるから、玄関まわりがすっきりしないし、
お隣さまがきたときに、ちょっと恥ずかしい。
風がよく通る場所だから、少しでも大事な自転車が倒れないようにしたい。
駐輪スペースが狭いから、きちっと止める場所を決めないと困る・・・
でも大がかりな工事はやりたくない!

こういったお客様の声に応えた自転車止めがTOYOの【Dex サイクルブロック】です!
今回はこの商品の魅力をお伝えします。

工事不要。置くだけなので、商品が届いたその日から使えます

通常の自転車止めは、スチール製のものが多く、アンカーなどで固定をする必要があります。
それに対して、Dexサイクルブロックはコンクリート製で、非常に重たいです。約32.0kgあります。
また、高さも最大で約25.5cmに抑える事で、風の抵抗を受けにくくしています。
重くて動きにくいから、商品を置くだけで使うことができるというわけです。

※あくまで置くだけですので、完全に固定するわけではないので、ご注意ください。

ライフスタイルに合わせた使い方も可能

このDexサイクルブロックは、置くだけで工事不要。ということは、
自転車の数の増減に合わせて、使わないときは裏にしまう。
自転車用の屋根などの設置に合わせて、設置場所を簡単に変えられる。
外構リフォームのプランに合わせて、自転車の配置計画にも貢献できる。
といった様々なシーンでの使い分けが可能です。

豊富なカラーバリエーションで、玄関前に設置してもおしゃれです。

TOYOというメーカーは、元々化粧ブロックなどのコンクリート製品を作っているので、
コンクリートに色を付ける事に関して、非常に高い技術を持っています。
そのため特殊な形状をしたサイクルブロックに
「サンド」「グラッシュ」「ブラウン」「アイボリー」といったおしゃれな色をつけることが出来ます。
また、タイヤが通る溝には、本体と違う色(濃い目の色)をつけることで、メリハリをつけるとともに、
タイヤ汚れが目立ちにくくなっています。

小さなお子様が使うことも考慮しています

小さなお子様が使うときに一番気になる事、それは怪我です。
特に先が尖っていたり、細いものだと危ないですよね。

この事を意識した上でサイクルブロックをよく見て下さい。
出来る限り角がないデザインになっているのがわかると思います。

また先ほども少し紹介した通り、なるべく背を低くしているため、自転車を溝に通すのも簡単です。

どの色が良いかわからない・・・というあなたのための解説

※画像をクリックすると、直接商品ページに移動します。

<グラッシュ>
濃いブラック系の色は、モダン系住宅におすすめ。
住宅まわりのアクセントとしての使い方を考えるなら、白系の外構プランに使うのも面白いです。
同系色は埋もれてしまう可能性もあるので、要注意です。

<アイボリー>
一番植栽(緑)との相性がよい色です。
お互いが映えるようになるかと思います。
個人的には、芝生との組み合わせが好きですね。
ただし、白い花が咲く植物には注意が必要です。
また汚れやすい点にも注意です。

<サンド>
どんなシーンでも使える、万能色ではないでしょうか。
頻繁に移動する可能性がある方におすすめです。
ただしオールマイティな分、アクセントとしては使いにくいかもしれません。

<ブラウン>
茶色系は比較的目立ちにくいカラーですので、あまり自転車止めをアピールしたくない方におすすめです。
汚れも目立ちにくい色でもあります。
レンガ系の素材との相性が一番良いと思いますが、置き方によっては、茶色が強すぎると感じるので、ご注意下さい。